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SDN活用研究所

SDN活用研究所

仮想化技術によって、サーバは柔軟性、拡張性を大きく向上した。では、ネットワークはどうか──。いまだ物理的な制約が大きく、企業のITコストや運用負荷の増大、活用のスピードの低下など、大きなロスを生んでいる。例えば、要求に応じて仮想サーバはすぐに用意できるのに、ネットワークの準備には2週間かかってしまうという状況はないだろうか。

そこで、注目されているのがネットワークを仮想化するSDN(Software-Defined Networking)である。これは、ソフトウェアでネットワークを制御するという新発想の技術。これまで個々のネットワーク機器が同時に担っていたネットワークの「制御」とデータの「転送」という2つの機能を分離し、汎用サーバに搭載のソフトウェアから、データ転送に特化した各スイッチを動的に制御する。これにより、ネットワーク全体をあたかも仮想的な1台の大きなスイッチのように扱うことが可能。通信の柔軟な変更、効率的な運用管理、安全性の向上などを実現し、既存のネットワークの課題を解決してくれる。

この注目技術の活用方法を研究し、企業に実践的なノウハウとして紹介しているのが「SDN活用研究所」だ。主席を務めるのは、あの「クラウド活用見直し研究所」の山田 青雲の弟である山田 伝次郎である。

今日もまた、ネットワークに悩みを抱える担当者が研究所を訪れているようだ。

(研究所メンバー)
主席研究員 山田 伝次郎 山田 伝次郎
研究員 遠藤 接子 遠藤 接子

CASE07 ある工場にて

CASE07 ある工場にて

「ネットワークケーブルの接続ミスで工場が止まる!」

CASE06 あるセキュリティ担当者の場合

CASE06 あるセキュリティ担当者の場合

「うちは大丈夫なんだろうな? 気軽に言ってんじゃねーー」

CASE05 あるアウトレットモール事業者の場合

「次世代店舗に最適なネットワークとは!?」

CASE04 あるサービスプロバイダの場合

CASE04 あるサービスプロバイダの場合

「ライバルに勝てるクラウドを作りたい!」

CASE03 花火大会にて

CASE03 花火大会にて

「あの日、もし携帯がつながっていたら…」

CASE02 ある製造業の場合

CASE02 ある製造業の場合

「仮想化で便利になったのはITだけじゃん!」

CASE01 ある大学法人の場合

CASE01 ある大学法人の場合

「ネットワークの再設定があるたびに徹夜の連続です…」

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