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Pick Up ソリューション「イチ押しゼミナール」

Obbligato for SaaS

2014年2月12日

解決のカギは、Obbligato for SaaS 今回のテーマ:設計業務のプロセス革新

講師:ブロッカー大竹

講師:ブロッカー大竹
バレーボールでオリンピック出場を果たした高い身体能力を持つ大竹秀之。
身長208cmを活かした講義では、ビジネスにおけるパワフルな攻撃力と固い守りを生み出すことで知られている。
現在、NECでマーケティング担当部門に所属。

大竹

今回のテーマは、製造業の設計部門や生産部門でドキュメントや図面、製品構成情報(BOM)などの関連した技術情報を一元的に管理して、設計業務を効率化するPLM(Product Lifecycle Management)システムです。

設計部長

PLMシステムねえ。
設計作業のムダが多い」「仕様変更の漏れや伝達ミスが頻繁」、しかも「製品情報の管理が各部門でバラバラ」。
そんな三重苦のわが社も導入したいのは、やまやまなんだが・・・。

大竹

導入したい気持ちがあるのに、何か問題でも?

設計部長

PLMシステム導入って簡単にいうけど、ウチの会社のような中堅・中小企業では、設計部門でプロセス革新を図る時間や工数をかけられないし、そもそもシステム構築にかける予算の余裕もない。
それに、設計業務の改革をサポートするIT要員だっていないのが、現状なんだ。ウチの会社なんて、とてもムリムリ。

大竹

まあまあ、そんなこと言わないで、まずは私の話を聞いてください。
私が今回おすすめしたいのは、NECのPLM「Obbligato Ⅲ」のクラウド型サービスなんです。

設計部長

「オブリガート スリー」だって!?聞いたことあるぞ!
それって、国内の導入実績No.1っていうアレの事?

大竹

その通り。
国内市場で17年連続第1位を獲得している、まさしくアレの事です。

設計部長

だって、「Obbligato Ⅲ」を導入しているのは、電機・機械の大手メーカが中心でしょ。
ウチみたいな中小の製造業は、ムリだって!

大竹

最初からあきらめないで、話をきちんと聞いてください。
私が、あなたの会社におすすめしたいのは、大手メーカの豊富な業務システムやノウハウを集約した、あの「Obbligato Ⅲ」をクラウド型サービスで提供する「Obbligato for SaaS」なんです。

設計部長

ということは、あの実績No.1の「Obbligato Ⅲ」が、インターネットを使って、活用できるってこと?
それってつまり、現役時代の大竹講師のような日本を代表するトッププレーヤーを、自社のチームで自由に使えるってことだよね。

大竹

たとえが適切かどうかは別として・・・。
クラウド型サービスで提供する「Obbligato for SaaS」なら、新たなサーバマシンやソフトウェアを導入することなく、イニシャルコストを抑えながら、インターネット経由でPLMシステムが手軽に利用できるのです。

設計部長

ほう、それは助かるね。
でも、PLMシステムって、立ち上げる前に要件をまとめたり、運用を考えたりしなくてはならないから、導入するまでに数ヵ月とか、長い場合1年以上かかったりするって聞くけど。

大竹

ご安心を。
「Obbligato for SaaS」なら、ドキュメント管理、製品構成(BOM)管理、設計変更情報管理などの設計の主要業務について、NECがこれまでの豊富な実績を元に考え出した汎用的な業務シナリオがあらかじめ用意されているので、カスタマイズなしでPLMシステムがすばやく実現できますよ。
最短なら2週間で導入が可能
です。

図版:Obbligato for SaaS

設計部長

それはいいねぇ。多忙な設計者の手間を取らせず済みそうだ。
でもなぁ、やっぱりそれなりにお高いんじゃないの?PLMシステムって一般的に初期投資で数千万円くらいかかるって聞くけど、だとしたらウチには厳しいなぁ。

大竹

ご心配なく。
「Obbligato for SaaS」なら、初期費用はなんと20万円でOK。
月額費用は、基盤使用料の10万円に加えて、ドキュメント管理、製品構成管理、設計変更管理を利用する場合で1ユーザあたり2万円。1ユーザ、1ヵ月単位で契約できるので、必要な時に必要な人数分だけムリなく、ムダなく使えるんです。

設計部長

ほほう、その価格は確かに魅力だね!
だが、保守とかバージョンアップとか、運用の手間はどうなんだ?ウチじゃ、時間も人手もそんなゆとりはないんだが・・。

大竹

その点も、ご心配なく。
「Obbligato for SaaS」は、システムの運用・保守はもちろん、バージョンアップや機能強化だって、クラウド側で勝手に対応してくれるので、長い目で見ても楽だし、とってもお得ですよ。

設計部長

「Obbligato for SaaS」って、スゴイな。「早い」「安い」、しかも「うまい」じゃなく「手軽」だなんて。
まさに三重丸じゃないか。バレーボールでいえばサーブ、レシーブ、アタックの、3つのチカラがすべて備わっているってことだよね。

大竹

そのたとえも、どうかと思いますが、まあいいでしょ。

設計部長

三重丸の「Obbligato for SaaS」なら、ウチの会社の三重苦を、一気に解決してくれそうだ。

大竹

「早く」「安く」「手軽」にPLMシステムが利用できる「Obbligato for SaaS」の魅力が、ご理解いただけたようですね。
設計業務のムダをなくして、設計者の生産性が向上する。設計変更手順の標準化により、変更情報の漏れや伝達ミスを防止する。さらに、関連部門による製品情報の共有で開発リードタイムが短縮できるなど、設計現場のさまざまな課題を解決してくれるNECの「Obbligato for SaaS」

そうそう、実際に触れてその魅力が実感できる大好評の体験セミナーや、1ヵ月無料のお試しサイトもご用意しています。この機会を、ぜひお見逃しなく!

本日のまとめ

  • 大手製造業で実績のある「Obbligato Ⅲ」を、手軽なクラウド型サービスで提供します。
  • 国内実績No.1のPLMシステムが早く、安く、手軽に活用できます。
  • 汎用的な業務シナリオを予め用意。新たなハードウェアやソフトウェアを導入することなく、ノンカスタマイズですばやくPLMシステムが実現できます。
  • ドキュメント管理、部品構成(BOM)管理、設計変更情報管理などの一元管理と情報共有で、設計者の生産性向上と開発のリードタイム短縮を実現します。

(2014年2月12日)

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