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Pick Up ソリューション「イチ押しゼミナール」

遠隔バックアップサービス

2014年5月14日

災害対策&事業継続はおまかせ 遠隔サイト問題、コスト問題、人員問題... バックアップの悩みをまるごと解決 今回のテーマ:「遠隔バックアップサービス」

講師:ブロッカー大竹

講師:ブロッカー大竹
バレーボールでオリンピック出場を果たした高い身体能力を持つ大竹秀之。
身長208cmを活かした講義では、ビジネスにおけるパワフルな攻撃力と固い守りを生み出すことで知られている。
現在、NECでマーケティング担当部門に所属。

大竹

今回のゼミナールでは、『遠隔バックアップ』をテーマにお話したいと思います。

企業担当者

おっ、それってバレーボールの試合で、後衛の選手が後方から滞空時間の長いジャンプをして攻撃するアレ?

大竹

それは、「バックアタック」。
いま私が言ったのは、『遠隔バックアップ』です。
地震などの災害時に貴重な資産であるデータを守り、迅速な業務復旧と事業継続を可能にするバックアップは、現在企業の間で注目されている重要課題のひとつです。

企業担当者

わかってますって!
ちょっと、言ってみただけ。

大竹

そうだ!バレーボールの話題がでたついでに、こんな例え話はどうでしょうか。バレーボールの試合の時、もしスタートメンバーが故障していたり、コンディションが悪くて出場できないとしたら、どうなりますか?

企業担当者

そりゃあ、バックにいる控えの選手が代わりに試合に出るでしょ。

大竹

では、控えの選手がいないとしたら、どうでしょう?

企業担当者

誰もいなかったら・・・?試合ができないでしょ。

大竹

その通りです。控えがいないとしたら、スタートメンバーにトラブルがあった時など、試合ができなくなるのです。実は、これはスポーツばかりでなく、ビジネスにも共通して言えること。万一の時に、事業継続を可能にする控えの力こそが、バックアップなのです。

企業担当者

おっ、なるほど。うまいこと、言うね。

大竹

では、『遠隔バックアップ』の話に戻しましょう。
『遠隔バックアップ』と言うと、投資コストや人員、さらにバックアップのための遠隔サイトの確保など、企業にとっては頭の痛い問題がありますよね。

企業担当者

そうなんだよ。
実現したい気持ちはあるけど、いろんな制約があって。

大竹

そうした悩みをまるごと解決する方法があるのです。
それが、NECのiStorageHSシリーズを活用した『遠隔バックアップサービス』です。このサービスを利用すれば高効率で安全・安心、しかも安定したバックアップシステムを容易に実現することができます。

企業担当者

ちょ、ちょっと。
もう少し具体的に説明してくれないか。

大竹

はじめに、NECのiStorageHSシリーズについて簡単にご説明しましょう。iStorageHSシリーズは、テープ装置並みの低コストで、複数のシステムやベンダ環境におけるバックアップ環境を統合するとともに、容量拡張や性能拡張などによって大容量データのすばやいバックアップを可能にするストレージ装置です。この、iStorageHSシリーズをメインサイトとして企業内に導入します。

企業担当者

ストレージの良さはわかったが、肝心の遠隔サイトの方はどうなっているんだね。遠隔サイトの場所やそこに必要な人員の確保が、いちばんの悩みの種なんだよ。まさか、北海道の親戚の家に遠隔サイトのストレージを置いて、叔父さんに運用を管理してもらうなんてわけにはいかないし。

大竹

まあ、そう焦らないで。遠隔サイトの件もご安心ください。
災害に強く、セキュリティにも強い、堅牢で高信頼性のNECデータセンターが遠隔サイトの役割をしっかりサポートします。

企業担当者

な、なに!
NECのデータセンターが遠隔サイトの役割を果たしてくれるって?

大竹

はい。しかも、NECのデータセンター内に遠隔サイト用として設置したiStorageHSシリーズは、他社のデータと物理的に分けられたシングルテナントですから、セキュリティも安心です。
また、データのバックアップは重複を排除して、増えた差分データのみを複製して保存するため、大量データの10年、20年という長期保存も可能です。
さらにこのサービスは、リーズナブルな月額料金で利用できるんです。

図版:Obbligato for SaaS

企業担当者

遠隔サイトのための場所や人員の確保、ストレージの新規導入などの手間やコストがみんな不要ってわけ?

大竹

その通り。しかも、24時間365日のリモート監視による安全・安心・安定のサービスを提供するNECのデータセンターは、全国に展開しているので、目的やニーズに合わせて、最適なデータセンターが選択できます。
もちろん、北海道にもありますから、親戚を頼る必要もありません(笑)。

企業担当者

で、その「遠隔バックアップサービス」の利用状況は、実際どうなの?

大竹

全国のさまざまなお客さまにNECの「遠隔バックアップサービス」をご利用いただいています。たとえば自治体の函館市では、住基情報や戸籍情報などの住民データのほか、国保や税業務などの基幹データなどの遠隔バックアップを、NEC北海道データセンターがサポートしています。また、九州の精密機器の製造メーカのお客さまや、関西の金融分野のお客さまなど、幅広い業種において確かな実績を誇っています。

企業担当者

なるほどねえ。備えあれば憂いなしというわけか。
ウチも、さっそく検討してみるかな。

大竹

「遠隔バックアップサービス」は、まさに転ばぬ先の杖です。
予測できない災害や障害が起こる前に、早目の導入をお勧めします。

本日のまとめ

  • 複数のシステムやベンダなど、バラバラなバックアップ環境が統合できます。
  • 重要データの遠隔地保存を、手間やコストを抑えて容易に実現します。
  • 高信頼のNECデータセンターが、お客さまの重要資産をしっかり保護します。
  • 増えた差分データを自動で保存。データ転送も復元も24時間自在です。
  • 安心の遠隔地保存が、リーズナブルな月額料金で利用できます。

(2014年5月14日)

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