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NEC発見チャンネル! MiTA TV

海外現地法人レポート(NEC済南)

2016年7月8日

こんにちは!今回は中国のオフショア開発の統合拠点、NEC軟件(済南)有限公司[以下、NEC済南(ジーナン)]からのレポートをお届けします。

2016年4月、中華圏におけるNECグループのオフショア開発事業の体制に変化がありました。NEC済南に、パブリックおよびエンタープライズ領域の日本向けオフショア開発事業が集約され、済南、青島、大連、上海の4拠点体制となったそうです。

それでは、新生NEC済南について紹介します。

オフショア開発の統合拠点に

NEC済南本社

新生NEC済南は、ソフトウェアの開発力を測るグローバルスタンダードであるCMMI®の最高レベル5を保有しています。また、NECやNECソリューションイノベータとの長年の連携により、領域別に蓄積された開発ノウハウ、NECグループ標準に準拠した開発プロセスを強みとしています。

開発にあたってはNECグループの標準開発基盤である全社SWファクトリを導入しているため、セキュアな開発環境下で、日本国内での開発作業と遜色がないよう、安全性・効率性にも配慮しています。

日本向けオフショア開発事業だけではなく、今後の注力領域として、オフショア開発で得た技術・ノウハウを中国国内に適応させながら、済南や青島がある山東省を中心とした中国国内SI事業も強化しています。

  • CMMI®とは、ソフトウェア開発を中心としたプロセスの成熟度を評価する指標のこと。1999年にカーネギーメロン大学ソフトウェアエンジニアリングインスティテュート(SEI)が開発しました。

新生NEC済南がスタートしてまだ間もないですが、社員は今まで以上にやる気です。大多数の中国人の社員が日本語を話せるので、コミュニケーションにも不自由しません。海外オフショア活用と中国でのSI事業を検討している皆さまは、ぜひ新生NEC済南までご相談ください。

NEC済南設立10周年記念式典

NEC済南本社と各拠点のご紹介

皆さま、はじめまして。

NEC済南の周偉です。ここからは、私がNEC済南本社と各拠点の特長を紹介しますね。

NEC済南本社

NEC済南は、2005年にNECソリューションイノベータ(当時、NECソフト)の子会社として山東省の省都、済南市に設立され、今年で12年目に入りました。

済南地区には優秀な大学があることなどから、優れた人材を確保しやすいメリットがあります。また、儒教の考えが根付いており、家族を大切にすることから、地元志向、安定志向の人が多く、中国ではめずらしく、あまり転職を好まない土地柄です。

NEC済南本社のエントランス

済南の観光名所である 突泉(シャクトツセン)

青島分公司

青島分公司は、主に山東省向け現地SI開発を担当していて、ブリッジSEなど上流設計ができる人材がいます。青島には日系企業が多く進出しており、中国大手企業もあるため、現地SI事業の要の拠点として位置付けています。

日本では「青島ビール」が有名ですが、中国では高級リゾート地として人気が高く、毎年多くの旅行客が訪れています。また、ワインの産地としても有名です。

青島分公司

青島のヨットハーバー

大連分公司

流通・サービス業向けのオフショア開発を担当する拠点です。今後は済南本社に所属するエンタープライズ領域担当事業部と一体になり、流通・サービス業向けのSI開発に貢献していきます。

大連は歴史的な経緯から、とても親日的な都市で、日本語を話せる中国人が多く、日本人も多く住んでいます。街中には旧満州時代の古い建物が数多く残っており、少し足を延ばせば203高地や旅順などもある歴史を感じさせる街です。

大連分公司

大連にある旧ヤマトホテル

上海分公司

金融業向けのオフショア開発を担当する拠点です。今後は済南本社に所属するパブリック領域担当事業部と一体になり、金融業向けのSI開発に貢献していきます。

上海は中国でもトップクラスの大都市で、林立する近代的な摩天楼と、外灘(バンド)や豫園(ヨエン)といった昔ながらの歴史的建造物がある、中国の今と昔を一度に味わえる街です。

上海分公司

上海随一の観光エリアである外灘

いかがでしたか?
NEC済南本社と各拠点について、皆さんに知っていただけるとうれしいです。
海外オフショアの活用や中国でのSI事業についてのご相談は、ぜひ新生NEC済南まで!

まとめ

日本語のできる方がたくさんいらっしゃるというのは心強いですね。私は中国語どころか英語も怪しいので、日本語が話せる外国の方は尊敬してしまいます。
では、次回のレポートをお楽しみに。

(2016年7月8日公開)

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