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NEC発見チャンネル! MiTA TV

海外現地法人レポート(NECインド)

2014年11月4日

SI事業

左はNEC高山さん。中央はNECインドが開発した顔認証技術を使った従業員入退場管理システム(NECインドの最先端技術を採用)

上述二つのドメインに加えて、元々の主力事業であるキャリア事業もそうですが、単なるハードウェア売りではいずれ価格競争に飲み込まれますし、ソフトウェア提供だけに特化しても、上流の地場大手IT企業の下請けの位置づけから抜け出せません。

そこで、NECインドとしては、これらのコアコンピテンスたるソリューションを軸として領域を絞ったSI事業を志向し、その領域でターンキーでお客様の課題を解決する主体になりたいと思っています。

それが競合うごめくインド市場で、健全な事業拡大を図るための有効な戦略であり、お客様にNECの価値を認めていただく手段であると信じ、全従業員の思いを一つにして、日々の業務に邁進している次第です。

チームの連携を重要視しています。

パソリンク製造部門メンバー@チェンナイ

NECインドとしては、当然他にも、主力であるパソリンクを含むキャリア事業、量販型事業(PBX、POS、サーバー/ストレージ、ディスプレイ)、今後の戦略領域となりえるエネルギー事業、そして政府関連プロジェクトなどなど、たくさんの事業がありますし、NEC本社からのオフショア開発を受託する部門、そしてパソリンク製造部門等、広い業容範囲を誇っています。

そして、これらが相互に有効に作用できるよう、各チームの連携を重要視しています。

デリーオフィスのメンバー

以上、インド市場の魅力とチャレンジ性をご説明しましたが、今後ますます世界で重要な位置づけとなるこの市場で製品、ソリューションを提供していくことが、NECグループの海外事業拡大に向けた極めて重要なステップになると信じています。

NECインドとしては、NECグループのアセットをどうインド市場に活かしていくか、ビジネスとしてどうプランニングすればインドで成功できるのか、を共に考えていきたいと思っております。

スナップショット the インド

インド料理は、とてもおいしいのですが、少し辛いです(少しじゃない!?)。日本の皆さん、どうか食べ過ぎないでください・・・。

誕生日には、「象タクシー」はいかが?日本円で8,000円からとちょっと贅沢ですね。

雨季の様子(道路が川のようになります)

前方、トラックの荷台に乗る人たち。これぞインド流移動術?

皆さんも、ぜひインドにお越しください!

まとめ

独特なビジネス環境がわかって面白いですね。インドといえば、私はカレーやヨガくらいのイメージしかなったのですが、今世界で最もホットな市場のひとつであることがわかりました。それでは次回のレポートをお楽しみに!

(2014年11月4日公開)

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