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NEC発見チャンネル! MiTA TV

海外現地法人レポート(NEC NEVA Communications Systems~ロシア)

2013年12月19日

今回は、NEC NEVA Communications Systems(以下NEC NEVA)から現地リポートが届きました。NEC NEVA(ネヴァ)は1997年にロシア・サンクトペテルスブルグ市内に設立した日露合弁会社です。NEC NEVAより、ロシアにおける事業や、最新情報をお伝えいただきます。

NEC NEVAについて

NECのロシアCISにおける事業は30年以上の歴史があります。世界最長のマイクロ波通信システムであるシベリア横断マイクロをはじめとして、電話局用交換システム、光通信システム、海底ケーブル、衛星通信システム、企業通信システムなどを納入した実績があり、同地域の通信インフラ拡充に長年貢献してきました。また、1991年にモスクワ事務所を設立、1997年にはサンクトペテルスブルグにNEC NEVAを設立し、サンクトペテルスブルグにてデジタル交換機の生産を開始。当時は日露ハイテク合弁第一号として注目を集めました。現在は、通信事業者向け通信機器や各種サービスを中心に、最近ではIT領域にも乗り出し、幅広い事業を展開しています。

2012年MTS社の
ベストサプライヤー賞に

また、NEC NEVAは、ロシア最大の移動通信事業者、MTS社より、2012年のベストサプライヤー賞に選定されました。415社の中から、製品品質、信頼性、サポート体制などが高く評価された結果です。

こちらはロシア最大の通信展、SvyazExpoCommに出展した際の写真です。モバイル通信分野、スマートシティ分野と幅広い出展を行ったNEC NEVAのブースには多くのお客様が足を運んでくださいました。

ロシアのネットワーク拡大に貢献

ドゥブナの衛星基地局

それでは、NECの導入事例を紹介します。もう33年前になりますが、1980年に、モスクワ郊外のドゥブナにNECの衛星基地局を納入しました。これにより、日本からオリンピックを生放送で見ることができるようになりました。

海底ケーブル

以前は、ロシア-日本間を直接つなぐ通信回線が無かったため、アメリカもしくはインドを介してロシアと通信を行っていましたが、NECが納入した海底ケーブルにより現在はロシア-日本間が最短距離で結ばれ、遅延なく通信ができるようになりました。

最近のトピックスとしては、2013年3月、NEC NEVAロシアの通信事業者Scartel社(ブランド名:YOTA)がロシアで初となるLTEマイクロセルの商用ネットワーク接続を実現しました。これはNECとしても海外で初めてのLTEマイクロセルの実績となります。今後のロシアでのLTEネットワークの拡大への貢献を目指します。

今一番の話題はやはりオリンピック!

ロシア中央銀行の発行
した100ルーブル札。

今、ロシアの話題といえば、やはりソチで開催される2014年冬季オリンピックです。オリンピックにちなんでソチ五輪記念100ルーブル紙幣(300円程度)も発行されました。いつかプレミアム紙幣になるのかもしれません。

文化のご紹介

ロシアといえばウォッカですが、最近ではビールもよく飲まれています。また健康志向の高まりからお酒を飲まない若者も増えているようです。(日本と同じですね。) ロシアでお酒を飲むにあたって不可欠なのは乾杯の前のスピーチ。最初と最後のみでなく、スピーチと乾杯を一人一人順番に行いますので、ロシア人とお酒を飲む際にはスピーチとウコンの準備が欠かせません。

また、バレエやオペラといった舞台芸術では世界屈指のレベルを誇っています。常時魅力的なプログラムが上演されており、最高の舞台を日本より気軽に鑑賞することができます。

スポーツでは、夏場がサッカー、冬場はアイスホッケーが国民的に非常に人気の高いスポーツになっています。

まとめ

ロシアからのレポート、いかがでしたか?衛星や海底ケーブル、LTEと、NECはロシアのネットワークの構築に深くかかわっているんですね。それでは次回のレポートをお楽しみに!

(2013年12月19日公開)

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