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NEC発見チャンネル! MiTA TV

海外現地法人レポート(NECマレーシア)

2013年2月20日

マレーシア人は食が大好き

ナシレマッ
(地元の香り高いココナッツライスに、魚のフライや鶏肉、
卵、チリを添えたもの。朝食によく出るメニューです)

最後に、マレーシアを訪れたことのない方のために、マレーシアの「食」と「文化」をご紹介します。

マレーシアは、多様な民族・文化・言語を持つ国で、それぞれの民族が、自分たちの文化的アイデンティティを大切にしています。
こうしたことから、マレーシアは、「アジアのミニチュア」と言われており、長年にわたり、マレー系・中国系・インド系の民族が調和を保ちながら共存してきました。
マレーシア国内に存在するさまざまな文化と周辺地域の文化は、マレーシアの食にも影響を与えています。(中国料理、インド料理、タイ料理、ジャワ料理、スマトラ料理・・・)

このように、幅広いジャンルの料理があることもあり、マレーシア人は食が大好き。ですから、 「スダー・マカン」(マレーシア語で「ごはん食べましたか?」の意)と聞けば、たいていの場合、マレーシア人とはフレンドリーな会話を始めることができますよ。

祝い事も大好き!大勢でお祝いをします

それから、マレーシア人は、文化・宗教にまつわるさまざまなお祝い事を楽しむのも特徴的です。

祭事のほとんどは、各民族や宗教にまつわるものですが、(民族や宗教を問わず)あらゆるマレーシア人が参加しています。

ハリ・ラヤ・アイディルフィルトゥリ(マレーシア語で「断食の祝日」の意)やディババリ(ヒンドゥー教徒の祭典)、中国の旧正月、クリスマスなど、さまざまなお祝い事がありますが、中でもルマ・テブカ(マレーシア語で「オープンハウス」の意)は一般的にもよく知られた祭事です。

「オープンハウス」とは、種族やバックグラウンドに関係なく、友人知人ら(皆が友人を連れてくるので、初対面同士の人も、もちろんいます)を招いて、手料理やお菓子で共にお祝いすること。
このオープンハウスは、マレーシア人の温かいおもてなし精神の表れだとも言われているんですよ。

まとめ
NECマレーシアからのレポート、いかがでしたか?皆さんもマレーシアに行かれた際には、お店やホテルにNECの製品が使われていないかチェックしてみてくださいね。ドリアンは実は食べたことがないのですが、今度挑戦したいと思います。

(2013年2月20日公開)

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