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NEC発見チャンネル! MiTA TV

海外現地法人レポート(NECマレーシア)

2013年2月20日

いつからマレーシアでビジネスが始まったの?

NECマレーシアのオフィス ショールーム

さて、ここからは、私たち「NECマレーシア」をご紹介します。

皆さんは、NECがいつからマレーシアでビジネスを始めたと思いますか?

NECマレーシアは、パソコンやプリンタ、携帯電話、PBXなどのIT/通信関連製品の販売、マーケティングサービスを行うNECの100%子会社として、1988年3月1日に「NECセールス マレーシア」としてスタートしました。

そして、2000年3月、現在の「NECマレーシア」へと改名し、モニタやプロジェクタ製品についても取り扱うようになりました。

諮問団としてマレーシア産業の成長にも貢献

1997年には、マルチメディアスーパーコリドー(Multimedia Super Corridor:MSC※1)の開発プランに対するアドバイスと指導を行う「国際諮問団(International Advisory Panel:IAP)」の創設メンバーの1社として、前首相のマハティール氏より、招待を受けました。

彼は、“科学と技術の役割は、急速な経済成長や生産性の向上を引き起こし、強い産業のベースをつくることだ”という考えを持った人物。

マレーシアは、このような長期計画のもと、「ビジョン2020※2」に即して先進国へと成長を遂げてきました。

そして、2002年、NECマレーシアはMSCの重要企業として、協議に参加しました。

  • ※1 マレーシア政府によって指定された情報と知識の開発を促進するための地域で、首都:クアラルンプールのペトロナス・ツイン・タワーからクアラルンプール国際空港にかけての地域。高度な通信ネットワークなども備えている。
  • ※2 1991年2月クアラルンプールで開催されたマレーシアビジネス協議会の開会の際に、マハティール氏により発表された。

店舗やホテルでは、NEC製品をよく目にすることも

「TWINPOS G5/G7」ローンチイベントにて
(2011年11月、クアラルンプールにて開催)

現在では、NECマレーシアは、ITとNWを融合したソリューション/サービスを幅広く展開しています。

強固なチャネルアライアンスを利用し、マレーシア国内のさまざまな業種のお客さまに対して、製品・ソリューション・サービス(特に、流通業向けソリューションや、デジタルサイネージ、プロジェクターやキャリアネットワークソリューション、テレフォニーサービス)をご提供してきました。

流通業向けPOSソリューションでは、主要コンビニエンスストアや百貨店、飲食業界などに積極的に展開しており、24時間365日のサポートとメンテナンスサービスを継続的に提供しています。その他、サービス業にも事業展開しており、フルIPをベースとしたテレフォニーシステムもまた、多くの企業や主要ホテルチェーンに導入されています。

このようなことからもおわかりのように、NECマレーシアが、「the Frost & Sullivan Enterprise Telephony Vendor of the Year (2011) Award」を受賞したことは不思議なことではありません。

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