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NEC発見チャンネル! MiTA TV

海外現地法人レポート(韓国NEC)

2013年2月14日

2012年7月に発足した「韓国NEC」からのレポートです。
韓国料理に、韓流ドラマ、K-POP・・・食や文化では、私たち日本人にもとても身近な国、韓国。NECは、韓国ではどのようなビジネスを展開しているのでしょうか?最新の導入事例もご紹介いただきました。

韓国NECをご紹介します

韓国NECの趙 保永さん

アンニョンハセヨ(こんにちは)!
韓国NECで経理・総務を担当している趙 保永(チョウ・ボヨン)です。

今回は、韓国NEC株式会社(NEC Corporation of Korea)と、皆さんに最も身近な隣国である韓国の魅力についてお届けしたいと思います。

チャル プタカムニダ(宜しくお願いします)!

「こちらは、ソウル中心にある景福宮(キョンボックン:朝鮮王朝時代の王宮)です」

韓国NECの設立について

韓国では、オフィスビルを建てる際に、モニュメントを併せて造る義務があります。当社のオフィス玄関には、この銅像があり、皆さまをお迎えしております。

韓国NEC株式会社は、NECの100%出資現地法人として、2012年7月に正式に発足致しました。

実は、NECと韓国事業の歴史はかなり古く、1964年のマイクロ波通信機器の納入以来、郵便自動化システム、航空管制システム、放送機器、PBXなど、さまざまな納入実績を積み重ねてきました。

1970年には三星(サムソン)グループとブラウン管などで、1974年には金星(LG)グループとPBXなどで合弁会社も設立しました。

そして、1996年には市場の開放化を捉え、ソウル駐在員事務所を設立し、光伝送装置、スパコン、IAサーバのOEM供給など、幅広く事業拡大を進めてきました。

その後、残念ながら事業環境の急激な変化もあり、厳しい時代も経ましたが、このたび、従来のハードウエア中心の輸出ビジネスから、NECの強みを生かしたIT・NWのソリューション・サービス提案型ビジネスへと舵を切るため、現地体制を強化し「韓国NEC」が設立されました。

【ご参考】

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