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NEC発見チャンネル! MiTA TV

海外現地法人レポート(NEC台湾)

2012年6月1日

NEC台湾のご紹介

NECは40カ国以上に拠点があるそうです。どんな国でどんな仕事をしているのか、気になりますよね。今回は、海外現地法人からのレポートをお届けします。今年創立30周年を迎え、現在、スマートシティなど新事業に積極的に取り組んでいる「NEC台湾」。政府、金融、流通などへのソリューション・SIを中心に事業を進めてきた同社ですが、近年では、社会インフラへも事業領域を拡大しています。NEC台湾の事業のご紹介とあわせ、台湾の観光スポットやグルメのレポートもお楽しみに!

こんにちは!
NEC台湾の高悦玲(カオ・ユェリン)と郭逸叙(クオ・イーチー)です。
今回は、NEC台湾と、日本であまり知られていない台湾の魅力について紹介させていただきます。

設立の経緯

嘉義県国家広播文物館に展示されている ラジオ送信機

NECと台湾との関わりは古く、その歴史は、1940年に中央広播台(嘉義県民雄送信所)に納入したラジオ放送機にまでさかのぼります。これは、NECにとって初となる、製品海外輸出プロジェクトでした。

1958年には、NECとして戦後初の海外合弁会社である「台湾通信工業公司」が設立され、1966年のパラボラアンテナの導入をはじめ、交換機、伝送設備等数多く導入し、台湾の通信産業の発展に大きく貢献してきました。

台北郊外の陽明山に設置された パラボラアンテナ

NECの海外通信事業において、台湾は、比較的早い時期から取り組んできた地域でしたが、IT関係の現地法人としても歴史が古く、創業は、1982年4月になります。
もともと、NEC本社より導入した政府機関向けACOSコンピュータの保守拠点として産声を上げましたが、その後、政府・金融向けACOS事業を軸に事業基盤を確立し、さらにソリューション事業へと発展させてきました。

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