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NEC発見チャンネル! MiTA TV

24時間365日監視! 巧妙化するサイバー攻撃から企業を守るNECの「セキュリティオペレーションセンター」

2015年3月20日

  • 有松あと特長としては、アナリストの中にも階層を設けていることです。まず上がってきたログが攻撃でないかを判断する層がいます。彼らが判断に迷ったら、より経験値の高いアナリストにすぐ渡して相談できます。というのも、ひとつのログで迷ってしまうと他に悪影響が出てしまうので、迷ったらすぐ相談できる体制をつくっているわけですね。また、自分より経験豊富なアナリストのアドバイスを仰ぐことで、経験を積んで成長することもできます。
  • 三田するとNECのSOCには、優秀なアナリストがたくさんいる上に、育てる環境があるんですか?
  • 有松そういうことです。サイバーセキュリティの必要性が高まるとともに、企業からの要請が増えていくとわたしたちは考えています。そんな中でアナリストを育てる環境が整っていることは、とても意味のあることだと思っています。

アナリストの運用サイクル

  • 三田最後に、「企業の担当者にこういった活用をしてほしい」といったメッセージがあればお願いします。
  • 有松わたしが相談を受ける方で一番多いのが、サイバーセキュリティに関して対策を始めたいが具体的にどうすればいいのか分からないといった、モヤッとした状態にある人たちです。
  • 三田モヤッとしたまま相談されるのは困りますね。
  • 有松いいえ、むしろそれでいいのです。モヤッとした状態でいいので、どんどん相談してほしいのです。話をしているうちに、何が必要で何が必要でないのかが徐々に明確になってきます。それで企業担当者の方の霧が晴れてくることが多い。すると対処の仕方も見えてくるし、上層部のみなさんにも説明しやすくなるのです。
  • 三田そういうものなんですね
  • 有松あと企業担当者のみなさんは、情報を得にくいことで悩んでいる方も多いですね。例えば、あるIT部門の担当者が「他の企業はどんなシステムを使っているんだろう?」と気になっても、他社に教えてもらうわけにいかない。そうなるとセキュリティシステムのメーカーさんに相談するのが多いのですが、偏った意見をもらうこともある。でも監視が責務のわたしたちは中立な立場でアドバイスすることができます。
  • 三田というと?
  • 有松わたしたちは、どのメーカーさんの機器を使うかは問題ではないんです。ちゃんとサイバー攻撃を検出できて、安全に運用できればそれでいい。むしろ用途を満たせない機器を選んでしまうと、自分たちがお客さまのシステムを監視するときに困るので、うそがつけません。
  • 三田なるほど。
  • 有松企業が抱える課題は、それぞれ違います。新たな監視サービスや監視方法をアドバイスさせてもらうこともできますので、サイバーセキュリティについて気になっている企業担当者は、モヤッとした状態でもいいのでまず相談してみてほしいですね。
  • 三田企業の安心・安全を守るためにぜひ頑張ってください! 今日はお忙しいところ、貴重なお話をありがとうございました。
  • 有松こちらこそ、ありがとうございました。

まとめ
今回は、NECのサイバーセキュリティ・ファクトリーの一機能である「セキュリティオペレーションセンター(Security Operation Center)」についてお話を伺いました。わたしは、24時間365日サイバー攻撃を受けていること、わたしたちが思っている以上に被害が出ていることに驚きました。みなさんもこれを機会に、ぜひ自分たちの会社のセキュリティ体制がどうなっているのか見直してみてください。では次回の『MiTA TV』でお会いしましょう!

(2015年3月20日公開)

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