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NECの先端技術で“もてなし力”が進化! 「キオスク端末を用いたおもてなしソリューション」

2014年6月24日

NECのキオスク端末の強みとは?

  • 三田NECのキオスク端末にはどういった特長があるのでしょう?
  • 服部まずキオスク端末は基本的に、無人で運用する自動機というのが前提になっています。ですから、SATELLITEROBO-Ⅲは、電源ケーブルやLANケーブルはいたずらを防止するため、外部から抜けないような構造になっている他、電源スイッチも鍵をあけないと触れることができません。
  • 三田公共の場に置いても大丈夫なように工夫しているんですね。
  • 服部あと、「汎用性が高い」ということも大きな特長です。パソコンで作ったアプリケーションを移植して動かすことができる他、レシートや受付票などを印刷できるレシートプリンタや、磁気カードの読み取りができるカードリーダなど各種オプションを組み合わせることで、様々な業務や利用環境に対応できるのです。
  • 三田お客様のいろいろな要望に柔軟に対応できるわけですね。

利用シーンにあわせて選べるオプション

ディスプレイ角度は4段階(45°、55°、65°、80°)に調整できます

  • 服部もうひとつの特長は、タッチパネルの方式が従来のものと違うことです。
  • 三田タッチパネルの方式ですか?
  • 服部少し詳しくご説明しましょう。一般的に多くのキオスク端末で使われているのは「抵抗膜方式」という方式です。フィルムが2枚あり、上から指で押すと、フィルムとフィルムの接するところに電気が流れ感知されるという仕組みです。シンプルな構造なので「押して操作する」ということには適しているのですが、長く使うとフィルムが劣化してしまうのが難点です。
  • 三田なるほど。そうなっているんですね!
  • 服部「光学方式」という方式もあります。主に銀行のATMのタッチパネルで使われているもので、ディスプレイ上に発せられている光が指で遮られると、そこが感知されます。感知する位置がずれにくいため、暗証番号や金額などの情報を正確に入力できるのですが、画面を指で押さなくても反応してしまうとか埃に弱いといったデメリットもあります。
  • 三田SATELLITEROBO-Ⅲのタッチパネルの方式はこの2つとは違うのですか?
  • 服部はい。SATELLITEROBO-Ⅲでは、手を触れたときの静電容量を検知する「静電容量方式」を採用しています。これはスマートフォンやタブレット端末で使われているタッチパネルの方式と同じ。マルチタッチに対応しているので、画面スクロールやフリック操作、拡大・縮小など、より直感的な操作ができるようになるんですね。
  • 三田それは便利かも!
  • 服部例えば、レジャー施設の館内マップを表示して拡大したり、カタログを表示したときに拡大して見てもらったりと、利用の仕方が広がります。
  • 三田新しい使い方がいろいろできそうですね!
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