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NEC発見チャンネル! MiTA TV

ブラジルでの世界的スポーツイベントを支えるスタジアムソリューション

2014年6月10日

みなさん、ブラジルで行なわれるスポーツイベントに、日本はもちろん世界中が沸き立っていますね!わたしも、三田から飛び出して、ブラジルまで来てしまいました。それはなぜか?このスポーツイベントが行なわれる大きな舞台、それは「スタジアム」。そのスタジアムにNECの技術が使われているというお話を聞いて、いてもたってもいられなくなったんです。

取材の前にスタジアム“アリーナ・ペルナンブッコ”を見学させていただきました。ここに、数万もの観客が訪れて、大変な盛り上がりになるのですね!
大勢の観客の「安全・安心」を守り、「便利・快適」に過ごしてもらえるように、運営しなくてはなりません。その運営を、NECのICTソリューションが支えているとのことです。地球の裏側ブラジルのスタジアムにNECの技術が関わっているなんてびっくりですね!

それではさっそく、NECラテンアメリカのタカクワさんにお話を聞いてみたいと思います。

お話を聞いた相手:Massato Takakuwa
スタジアムソリューションを担当したNECラテンアメリカの営業責任者。

  • エリータカクワさん、まず、NECが関わっている主なスタジアムを教えていただけますか?
  • タカクワさんまず、日本が初戦を戦う、アリーナ・ペルナンブッコと第二戦を戦うアリーナ・ダス・ドゥナス。そしてサルバドール市のアリーナ・フォンテノバ、クリチバ市のアリーナ・ダ・バイシャーダ。ポルトアレグレ市のアリーナ・ド・グレミオは、公式練習場として使われます。

(上左から)アリーナ・ペルナンブッコ、アリーナ・ダス・ドゥナス(下左から)アリーナ・フォンテノバ、アリーナ・ダ・バイシャーダ、アリーナ・ド・グレミオ

  • エリーそれらのスタジアムで、NECはどんな役割を担っているのですか?
  • タカクワさんそれぞれのスタジアムに、観客が入場してから退場するまで、スタジアム内で快適かつ安全に過ごせるよう、トータルでICTソリューションを提供しています。このような巨大プロジェクトには、世界中の多くの企業が関わります。それらの企業が提供する音響やスクリーンなど多岐にわたる機器すべてをインテグレートしています。

  • エリー異なる複数の企業の製品や技術を統合するというのは大変じゃないですか?
  • タカクワさん我々のプロジェクトでは、平均すると10種類の異なる企業の技術を使っています。ひとつひとつの技術としてはそんなに特別なものではないかもしれませんが、その技術をインテグレートすれば、大きな力を発揮できます。それが我々が複数の他社製品を使ったシステムをお客様に提供する理由です。
  • エリーなるほど。どうして日本の企業であるNECがSIerとして選ばれたのでしょう?
  • タカクワさん映像、音響、ネットワークなど、異なる分野の機器を組み合わせ、ひとつのシステムとして構築するのはたいへんなことで、経験、知識、ノウハウの全てが必要です。NECは、これができる企業だと評価されたのです。
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