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NEC発見チャンネル! MiTA TV

ドライブレコーダーを活用して安全運転を支援する! インターネット車両管理サービス「くるみえ」

2013年11月7日公開

  • 三田あ、何かリストが出てきましたよ。
  • 一ノ瀬送信されたデータは「くるみえ」のデータセンターで瞬時に分析され、危険な運転があれば、見た方がいいですよとピックアップされてきます。これを、アップロードした本人はもちろん、管理者も見ることができますから、例えば運転者への指導に役立てることができるんです。
  • 三田管理者側は、管理の手間を減らしつつ安全運転を促すことができるんですね!
  • 一ノ瀬はい。ちなみに、このピックアップされたリストの危険運転の項目をクリックすると映像が出てきますが…、ちょっと再生してみましょうか?
  • 三田ぜひお願いします。
  • 一ノ瀬いきますよ。えい。

危険運転映像の再生画面

  • 三田あ、動画が出てきました。運転席から見た様子ですね。前の車との距離が近いなあ。わっ、前の車が急ブレーキしました! 危ない! …ふー、なんとかぶつからずにすんだようですね。
  • 一ノ瀬いかがですか?
  • 三田臨場感たっぷりで、まだ心臓がドキドキしています。
  • 一ノ瀬映像だとそのときの様子がよく分かりますよね。管理者は、こういった映像を見ることで、運転者に「車間距離をもっと取りましょう」とか「スピードを出し過ぎないようにしましょう」といった的確な指導ができるわけです。あるいは映像を他の運転者の教育用にも使えますね(※)。
    (※実際に「くるみえ」で撮られた映像のサンプルはこちら
  • 三田そうやってドライブレコーダーの映像を活用するんですね。
  • 一ノ瀬このような映像が「くるみえ」のデータセンターにはたくさん集められているんですが、これを様々な条件で絞り込んで探すこともできます。それが「危険情報確認」という機能ですが、次はこれについてご説明しましょう。
  • 三田はい。
  • 一ノ瀬「危険情報確認」の画面では、運転者や期間、危険度などで絞り込んで検索し、該当する映像をリストアップできます。これを見ることで、いつ誰がどのような危険な運転や事故をしたのかを効率よく知ることができるんですね。さらに、危険な運転や事故がどこであったかをマップ上で確かめることもできます。それがこの、「ヒヤリ・ハット発生分布」です。

「ヒヤリ・ハット発生分布」画面

  • 三田地図の中に、三角のマークがたくさんついていますが…。
  • 一ノ瀬三角マークは、運転をしていてヒヤリとしたり、ハッとしたりした映像がどこで撮られたかを示したもの、つまりこれは危険な運転や事故の映像がどこで撮られたかが分かる分布図になるわけです。見たいエリアをひらいておいて、期間などを設定して検索すると、動画が撮られた場所を示してくれるんですね。
  • 三田この地図を見れば映像が撮られた場所が一目瞭然ですね。
  • 一ノ瀬そうなんです。運転者にとっては、アクシデントが多発している場所が分かるので、運転の参考にできますよね。一方、管理者も、リスクが少ない安全な道を指示できるわけです。ちなみにこの分布図には他社のデータも表示されるので、より多くの“ヒヤリ・ハット地点”を知ることができるんですよ。
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