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NEC発見チャンネル! MiTA TV

エアコン温度の5℃アップで節電に貢献! ~「40℃稼働対応サーバ」設計の秘密に迫る~

2013年8月1日

  • 濱岡NECのデータセンターで試算したところ、40℃稼働対応サーバを使って、フロアのエアコンの温度を5℃あげたとすると、サーバ単体の省電力効果と合わせて約15%削減できることが分かりました。さらに、サーバの仮想化によってサーバの数を減らした場合は30%削減できることが分かったんです。
  • 三田とすると、最大で30%くらいまで電力を削減できると…。
  • 濱岡そういうことです。またNECでは、サーバの他に、ストレージやネットワーク機器も40℃に対応しています。さらに、これからリリースしていくサーバも全て40℃に対応していくことを前提に開発を進めているんですよ。
  • 三田節電にすごく貢献できそうですね!
  • 濱岡ありがとうございます。ちなみに、先日発売した40℃稼働対応サーバの最新版(※1)は、「省電力性能」において、世界1位を達成(※2)したんですよ。
    (※1:1Way空冷式スリムサーバ「Express5800/GT110f-S」)
    (※2:詳細はこちら。)
  • 三田そうなんですか!
  • 多和田最新モデルは、三田さんに見てもらったサーバの一つ新しいものになるんですが、ファンの数を減らしたり、電圧の変換ロスを減らしたりして、サーバの消費電力を今までよりも減らしています。ただそういった省エネや、40℃対応のために、決して何かを犠牲にしているわけではありません。性能や機能を落とさずに省電力も達成していることを知ってもらえればうれしいです。
  • 三田40℃稼働対応サーバが、みなさんのこだわりや工夫によってできていることがよく分かりました。興味深いお話をありがとうございました!
  • 多和田、濱岡こちらこそ、ありがとうございました。

まとめ
今回は、サーバを置く部屋の室温が40℃まであがっても安定して稼働してくれる「40℃稼働対応サーバ」についてお話をお聞きしましたが、いかがだったでしょうか? 「エアコンも含めた節電」というのが、わたしはとてもいいアイデアだと思いました。
みなさんも会社のサーバがどのような環境で稼働しているのか、あらためて確認してみると、いろいろ思うところがあるかもしれませんね。
ではまた、次回の『MiTA TV』でお会いしましょう!

(2013年8月1日公開)

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