ページの先頭です。
ここから本文です。
サイト内の現在位置を表示しています。
  1. ホーム
  2. NEC Information Square
  3. NEC発見チャンネル! MiTA TV
  4. 暮らしや社会を支えるソリューション
  5. 新東名高速道路の裏側に迫る!
ここから本文です。

NEC発見チャンネル! MiTA TV

新東名高速道路の裏側に迫る! ~物流の大動脈を支える“交通管制システム”

2012年9月20日

「新東名高速が開通しましたね! みなさんはもうドライブに行きましたか? わたしはさっそく友達と一緒に新東名を走ってきましたよ。途中でサービスエリアによってアイスクリームを食べたんですが、サービスエリア内で表示されている交通情報をチェックしたおかげで、とてもスムーズに目的地にたどり着けました。

そこでふと浮かんだのが、交通情報ってどういう仕組みで見ることができるの、という疑問。よく考えたら、高速道路の交通情報って、サービスエリアにあるハイウェイ情報ターミナルの他にも、道路上の情報板などいろんなところで目にしますよね。ではその裏側はどんな仕組みになっているのでしょう?

実は、わたしたちが目にする高速道路の交通情報は、『交通管制システム』から発信されているんだそうです。そして、わたしもびっくりしたんですが、中日本高速道路株式会社(以下、NEXCO中日本)が運営する新東名の交通管制システムでは、NECの技術が活きているんだとか。さらに国内の高速道路については、東名道・北陸道・東北道・常磐道・中央道の交通管制システムをNECが納めているとのことです。そこで今回は、この交通管制システムについて深~いお話を聞いてきました!」

お話を聞いた相手:長野 英俊(ながの・ひでとし)さん
交通管制システム構築の現場に20年以上たずさわり、システムの設計から導入、メンテナンスまでを担当する交通管制システムのスペシャリスト。

お話を聞いた相手:川口 祐輝(かわぐち・ゆうき)さん
交通管制システムの設計業務にたずさわったあと、部署を異動。現在は高速道路向けシステムの拡販を担当している交通管制システムの専門家。

  • 三田長野さん、川口さん、本日はよろしくお願いします。まず始めに、交通管制システムとはどのようなシステムなのでしょうか? 簡単におしえてくださいますか?
  • 川口三田さんも高速道路の情報板で、渋滞や事故の情報を見たことがありますよね?
  • 三田はい。わたし渋滞が苦手なので、必ずチェックしています(笑)。
  • 川口そういった交通情報をみなさんに素早く、的確にお届けして、高速道路を利用する方の『安心、安全』や『円滑、快適』な交通を確保するために作られたシステムです。道路上に設置された交通量計測センサー(トラフィックカウンター)からの車両通過情報、気象センサーからの気象情報、交通流監視カメラからの映像情報、高速道路の利用者からの非常電話や携帯電話による通報などから、道路状況を知るための情報を集めます。これを高速道路を利用するみなさんがわかりやすいように、道路の『どこで』『何が』『どうなっている』のかわかるように加工してお届けするのが交通管制システムの仕事です。
ページ共通メニューここまで。

ページの先頭へ戻る