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LaVie Z開発秘話! ~NEC開発陣が全力を尽くして作りあげた世界最軽量のUltrabook

2012年8月22日

  • 三田話の腰を折るようですみません。軽量化を目指すなら13.3型ではなくて、小さな11インチにするという手もあったと思うのですが…。
  • 鈴木実は開発の初期段階では13インチにするか、11インチにするかの議論があったんです。単純にいうと11インチの方が軽いでしょう。でも13インチの方が、キーボードが広くなるので使い勝手がいいんですね。あと11インチだと基板を小さくしなければいけませんので、その分厚みが出てしまいます。あるいはポート類を減らさなければいけないなど、一長一短で悩んでいたんです。そこで商品企画側で迷っていたときに、ある合同会議で、開発側が『大丈夫。11インチ以下の軽さを、13インチで実現してやるよ! 』と強く後押ししてくれたんです。そんな熱いやり取りがあり、じゃあ使いやすい13インチでやろうじゃないかと皆で意見が一致したんですよ。
  • 三田まるで青春ドラマのような熱いやり取りがあったんですね。
  • 鈴木はい(照れ笑い)。ただ開発側はやみくもに言ったわけではありません。国内のノートパソコンの歴史そのものがNECの開発の歴史と言っていいほどですから、必死に頑張れば軽くできる自信は開発陣にもあったんですよ。
  • 三田ちなみにわたしがもう1つ気になるのが、"薄さ"と"バッテリのもち"なんですが、こちらに何か特長はありますか?
  • 鈴木まず薄さについては、一番厚いところでも約14.9ミリメートルと、13.3型ワイド液晶搭載のノートパソコンとしては、国内最薄(※1)です。そしてバッテリについては、満充電で8.1時間(※2)ということで、必要十分な長さを確保しました。また、バッテリをパソコン内に固定して入れたことで、厚みを持たせず、効率よく搭載できました。そしてもう1つ、『急速充電』でユーザーの方々にご満足いただこうと考えました。
    • ※1:2012年7月3日現在、NECパーソナルコンピュータ調べ
    • ※2:バッテリ駆動時間は、JEITAバッテリ動作時間測定法(Ver.1.0)に基づいて測定しためやす時間です。設定やご利用のソフトウェアなどの使用環境によって、実際のバッテリ駆動時間は異なります。

国内最薄(※)のスリムボディ(写真は試作機) ※国内で販売されている13.3型ワイド液晶搭載ノートパソコンとして最薄。 2012年7月3日現在、NECパーソナルコンピュータ調べ

  • 三田素早く充電できるということですか?
  • 鈴木はい。充電を始めて約1時間で約80%の充電ができるんです。例えば、朝、起きて、『充電し忘れた…』というときも、朝ごはんを食べて、出かける準備をしている間に充電できるというわけです。また、朝からヘビーな作業をして、午後から『少し足りないかな…』と感じたときも、お昼休憩中に充電ができます。
  • 三田持ち歩いて外で使うためにとても便利にできているんですね。あと、実機を見ていて感じたんですが、液晶もキレイですし、起動も速くて、どこにも"抜け"がないように感じます。この辺も何かこだわりがあるんでしょうか?
  • 鈴木実は、極端にバランスを欠いている部分がないようにすることも、我々がこだわってきたことなんですよ。例えば、『世界一の○○』があるような突き抜けたパソコンは、どこかを割り切って犠牲にしていることがあるものですが、LaVie Zは、液晶の見やすさや起動時間の速さなど、どれも高いレベルになるように苦心しました。高い次元でバランスが取れていることが、わたしたちNECの品質だと自負していますから。みなさまもぜひ手に取って、その軽さや使いやすさを実感してください。
  • 三田今からお店に向かおうと思います(笑)。本日は素晴らしいお話をありがとうございました。
  • 鈴木こちらこそ、聞いていただき嬉しかったです。ありがとうございました。

まとめ

今回は、その軽さで話題となっているUltrabook『LaVie Z』についてお話を伺いましたが、みなさまいかがだったでしょうか?

LaVie Zは、実は素材や塗装などの数グラムまで削って軽量化されたものだったんですね。その技術の高さやこだわりに驚かされました。これから店頭で見かけることがあればみなさまもぜひ手に持ってみてください。今回のお話を思い出しながら触れてみると、その軽さや薄さが違った風に感じられるかもしれませんね。では、次回の『MiTA TV』でお会いしましょう!

(2012年8月22日公開)

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