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第27回 設計・製造ソリューション展 NECグループブース展示レポート

「NEC Industrial IoT」で実現する、グローバル製造業のIoT次世代ものづくりを体感!

2016年6月13日

写真「第27回 設計・製造ソリューション展」会場の様子

NECグループは、6月22日(水)から24日(金)の3日間にわたり、東京ビッグサイトにて開催される「第27回 設計・製造ソリューション展」に出展しました。多数のご来場、誠にありがとうございました。

NECは、昨年、IoTを中核とした次世代のものづくりソリューション「NEC Industrial IoT」を発表。社内でのIoT活用の実証実験を行い、製造現場の見える化に取り組んでいます。

本展示会では、実証実験とその成果から創出した新ソリューションや新サービスをはじめ、グローバルで実績のあるソリューションやサービスの最新情報を展示やデモでご覧いただきました。それでは、NECグループブースの展示の一部を紹介します。

イベント概要

名称:第27回 設計・製造ソリューション展
会期:2016年6月22日(水)~24日(金)10:00~18:00(最終日のみ17:00終了)
会場:東京ビッグサイト 東2ホール

2つの会場で、NECグループが考える“ものづくりの今と未来”をあますことなくご紹介。

第一会場は「NEC Industrial IoTゾーン」として、NECの実証実験から新たな価値をみいだした先進的IoT×AIを活用したソリューションやお客様の導入事例を展示しました。また、 第二会場「Value Chain Innovationゾーン」では、数多くの実績に基づいた最新の業務ソリューションを公開しました。

第一会場:NEC Industrial IoTゾーン 第二会場:Value Chain Innovationゾーン
1.つながる工場
2.つながる製品
3.ものづくり共創プログラム
4.開発・設計
5.経営・SCM
6.VR・顔認証・バイタル
7.物流
8.セキュリティ・監視
9.グローバル

「NEC Industrial IoT」実証事例と具体化ソリューションをご紹介

NECでは、昨年10月より、無線通信機器や放送機器などを生産するNECネットワークプロダクツやホームルータや組み込み機器などを生産するNECプラットフォームズにおいて、IoTを活用した実証実験を行ってきました。製造業であるNEC自身で実証した結果を「NEC Industrial IoT」にフィードバックし、お客さまにソリューションとして提供します。それでは、具体化ソリューションの一部を紹介します。

物体指紋認証による基板ID識別(第一会場)

NEC独自の「物体指紋認証技術」を活用し、プリント基板の個体管理を行います。 個々のプリント基板の側面をカメラで撮影し、物体指紋を取得・認証することで、バーコードやRFIDタグを貼付することなく容易に個体識別を実現し、トレーサビリティが可能となります。

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耐騒音音声認識VoiceDoを活用した現場作業支援ソリューション(第一会場)

工場での製品検査、プラント設備の巡視点検などの業務において、現場作業の正確性/効率性を向上し、重大事故やリコールなどの巨額損失を未然に防止するソリューションです。
NEC独自の音声認識技術「VoiceDo」を利用したハンズフリー入力や作業指示を活用することで、工場やプラントなどの高騒音下でも高い認識性能を発揮します。

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3D画像認識で変わるウェアラブル遠隔業務支援(第一会場)

スマートグラスを活用した映像・音声共有による遠隔業務支援システムです。
ウェアラブル・デバイスを通して、作業者の腕に仮想キーボードを表示し、キーボード入力を可能にする「ARmKeypad(アームキーパッド)」を展示します。NEC独自の画像認識技術、音声認識技術を活用したARによるハンズフリー業務支援を実現。3D画像認識技術による⾼精度な作業者位置・視界方向推定技術もあわせて展示しました。

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仮想空間を活用したバーチャルリアリティソリューション(第二会場)

まるで未来世界にいるような仮想空間体験・検証ができる最先端バーチャルリアリティ。
ヘッドマウントディスプレイとモーションセンサーを用い、仮想空間内で実際の現場を体感可能。3D動作解析技術である「体感分析エンジン」を適用し、単なる「体験」だけでなく、「評価・分析」を行うことができます。仮想現場での作業体験を通して、現場特有の課題や問題点、ニーズの発見が行うことができるほか、危険な現場での安全講習・危険認知教育など、様々な現場でご活用いただけます。

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(2016年6月13日)

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