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HULFT Series 製品における Javaの脆弱性(CVE-2018-2638等)に対する報告

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初回掲載日:2018年 1月25日

HULFT Series 製品における Javaの脆弱性(CVE-2018-2638等)に対する報告をご案内いたします。
最新情報につきましては、株式会社セゾン情報システムズ社サイトの「重要なお知らせ」をご覧ください。

脆弱性の内容

Javaにおいて、脆弱性が公表されました (CVE-2018-2638等)。攻撃者に悪用されると、任意のコード(命令)が実行され、コンピュータを制御される可能性があります。

調査状況

上記脆弱性についてHULFT Series製品における影響をご案内いたします。
・HULFT Series製品調査状況 - 2018年 1月22日 9:00時点

製品名 調査状況
HULFT 影響ありません。
HULFT BB 影響ありません。
HULFT8 Script Option 下記6点の脆弱性の影響があります。

CVE-2018-2579, CVE-2018-2582, CVE-2018-2603, CVE-2018-2618, CVE-2018-2657, CVE-2018-2663

HULFT8 Script Optionは製品同梱のJavaを使用するため、 お客様でのupdateや外部Javaの使用は動作保証しておりません。
HULFT8 Script Option が利用するJavaのupdateは実施しないでください。
今後のリリースにて修正予定です。リリース時期は未定です。決定次第、情報を更新いたします。
HULFT IoT 影響ありません。
HULFT-HUB 影響ありません。
HULFT-DataMagic(Ver.1,2)
DataMagic(Ver.3)
影響ありません。
HULFT クラウド (Ver.1)
HULFT-WebFT (Ver.2)
HULFT-WebFileTransfer (Ver.3)
下記10 点の脆弱性の影響があります。

CVE-2018-2579, CVE-2018-2582, CVE-2018-2588, CVE-2018-2599, CVE-2018-2603, CVE-2018-2633, CVE-2018-2618, CVE-2018-2629, CVE-2018-2663, CVE-2018-2678

Oracle Java をご利用のお客様は、Java の実行環境を最新にupdate してください。
HULFT-WebConnect HULFT-WebConnect Agent/CLI において、下記10 点の脆弱性の影響があります。

CVE-2018-2579, CVE-2018-2582, CVE-2018-2588, CVE-2018-2599,CVE-2018-2603, CVE-2018-2618, CVE-2018-2629, CVE-2018-2633,CVE-2018-2663, CVE-2018-2678

Oracle Java をご利用のお客様は、Java の実行環境を最新にupdate してください。
HDC-EDI Suite HDC-EDI Base/HDC-EDI Manager において、下記 10 点の脆弱性の影響があります。

CVE-2018-2579, CVE-2018-2582, CVE-2018-2588, CVE-2018-2599,CVE-2018-2603, CVE-2018-2618, CVE-2018-2629, CVE-2018-2633,CVE-2018-2663, CVE-2018-2678

Oracle Java をご利用のお客様は、Java の実行環境を最新にupdate してください。
iDIVO 影響ありません。
SIGNAlert 影響ありません。

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