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HULFT Series 製品におけるJavaの脆弱性(CVE-2017-10346等)に対する報告

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初回掲載日:2017年11月 6日

HULFT Series 製品における Javaの脆弱性(CVE-2017-10346等)に対する報告をご案内いたします。
最新情報につきましては、株式会社セゾン情報システムズ社サイトの「重要なお知らせ」をご覧ください。

脆弱性の内容

Javaにおいて、脆弱性が公表されました(CVE-2017-10346等)。攻撃者に悪用されると、任意のコード(命令)が実行され、コンピュータを制御される可能性があります。

調査状況

上記脆弱性についてHULFT Series製品における影響をご案内いたします。
・HULFT Series製品調査状況 - 2017年10月23日 9:00時点

製品名 調査状況
HULFT 影響ありません。
HULFT BB 影響ありません。
HULFT8 Script Option 下記5点の脆弱性の影響があります。

CVE-2017-10281, CVE-2017-10295, CVE-2017-10345, CVE-2017-10355, CVE-2017-10356

HULFT8 Script Optionは製品同梱のJavaを使用するため、お客様でのupdateや外部Javaの使用は動作保証しておりません。
HULFT8 Script Option が利用するJavaのupdateは実施しないでください。
今後のリリースにて修正予定です。リリース時期は未定です。決定次第、情報を更新いたします。
HULFT IoT 下記5点の脆弱性の影響があります。

CVE-2017-10281, CVE-2017-10295, CVE-2017-10345, CVE-2017-10355, CVE-2017-10356

Oracle Javaをご利用のお客様は、Javaの実行環境を最新にupdateしてください。
HULFT-HUB 影響ありません。
HULFT-DataMagic(Ver.1,2)
DataMagic(Ver.3)
影響ありません。
HULFT クラウド (Ver.1)
HULFT-WebFT (Ver.2)
HULFT-WebFileTransfer (Ver.3)
下記5点の脆弱性の影響があります。

CVE-2017-10281, CVE-2017-10295, CVE-2017-10345, CVE-2017-10355, CVE-2017-10356

Oracle Javaをご利用のお客様は、Javaの実行環境を最新にupdateしてください。
HULFT-WebConnect HULFT-WebConnect Agent/CLI において、下記5点の脆弱性の影響があります。

CVE-2017-10281, CVE-2017-10295, CVE-2017-10345, CVE-2017-10355, CVE-2017-10356

Oracle Javaをご利用のお客様は、Javaの実行環境を最新にupdateしてください。
HDC-EDI Suite <HDC-EDI Base>
クライアントおよびサーバサイドにおいて、Java applet を使用した画面(JOB 定義、detradeII アプレット版)に対して下記 6 点の脆弱性の影響があります。

CVE-2016-9841, CVE-2017-10281, CVE-2017-10293, CVE-2017-10295, CVE-2017-10346, CVE-2017-10348

Oracle Javaをご利用のお客様は、Javaの実行環境を最新にupdateしてください。

<HDC-EDI Manager>
下記5 点の脆弱性の影響があります。

CVE-2017-10281, CVE-2017-10295, CVE-2017-10345, CVE-2017-10355, CVE-2017-10356

Oracle Javaをご利用のお客様は、Javaの実行環境を最新にupdateしてください。
iDIVO 影響ありません。
SIGNAlert 影響ありません。

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