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HULFT Series 製品における Javaの脆弱性(CVE-2017-3289等)に対する報告

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初回掲載日:2017年 2月 3日

HULFT Series 製品における Javaの脆弱性(CVE-2017-3289等)に対する報告をご案内いたします。
最新情報につきましては、株式会社セゾン情報システムズ社サイトの「重要なお知らせ」をご覧ください。

脆弱性の内容

Javaにおいて、脆弱性が公表されました (CVE-2017-3289等)。攻撃者に悪用されると、任意のコード(命令)が実行され、コンピュータを制御される可能性があります。

調査状況

上記脆弱性についてHULFT Series製品における影響をご案内いたします。
・HULFT Series製品調査状況 - 2017年 1月25日 9:00時点

製品名 調査状況
HULFT 影響ありません。
HULFT BB 影響ありません。
HULFT8 Script Option 影響ありません。
HULFT IoT 影響ありません。
HULFT-HUB 影響ありません。
DataMagic 影響ありません。
HULFT クラウド (Ver.1)
HULFT-WebFT (Ver.2)
HULFT-WebFileTransfer (Ver.3)
影響ありません。
HULFT-WebConnect 影響ありません。
HDC-EDI Suite <HDC-EDI Base>
・サーバサイドにおいて、下記15点の脆弱性の影響を受けます。 Oracle Javaをご利用のお客様は、サーバサイドのJava実行環境の バージョンに対する、最新updateを適用してください。

CVE-2016-2183, CVE-2016-5546, CVE-2016-5547, CVE-2016-5548,
CVE-2016-5549, CVE-2016-5552, CVE-2017-3231, CVE-2017-3241,
CVE-2017-3252, CVE-2017-3253, CVE-2017-3259, CVE-2017-3260,
CVE-2017-3261, CVE-2017-3272, CVE-2017-3289

<HDC-EDI Manager>
影響ありません。
iDIVO 影響ありません。
SIGNAlert 影響ありません。

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