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HULFT Series 製品におけるStruts2の脆弱性(CVE-2016-6795)に対する報告

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初回掲載日:2016年11月 4日
改訂日:2016年12月 6日

HULFT Series 製品におけるStruts2の脆弱性(CVE-2016-6795)に対する報告をご案内いたします。
最新情報につきましては、株式会社セゾン情報システムズ社サイトの「重要なお知らせ」をご覧ください。

脆弱性の内容

Struts2において、脆弱性が公表されました (CVE-2016-6795)。リモートの攻撃者に細工されたURLのリクエストを送信されることで、任意のコードを実行される可能性があります。

調査状況

上記脆弱性についてHULFT Series製品における影響をご案内いたします。
・HULFT Series製品調査状況 - 2016年12月 5日 9:00時点

製品名 調査状況
HULFT 影響ありません。
HULFT BB 影響ありません。
HULFT8 Script Option 影響ありません。
HULFT IoT 影響ありません。
HULFT-HUB 影響ありません。
DataMagic 影響ありません。
HULFT クラウド (Ver.1)
HULFT-WebFT (Ver.2)
HULFT-WebFileTransfer (Ver.3)
以下の条件に該当する場合に影響があります。
・HULFT クラウド Ver.1.6.0A
・HULFT-WebFT Ver.2.2.0~Ver.2.2.0B
・HULFT-WebFileTransfer Ver.3.0.0~Ver.3.0.0A

上記条件に該当する場合、以下の最新版のバージョンに
アップデートしてください。
・HULFT-クラウド Ver.1.6.0B
・HULFT-WebFT Ver.2.2.0C
・HULFT-WebFileTransfer Ver.3.0.0B
HULFT-WebConnect 影響ありません。
HDC-EDI Suite 影響ありません。
iDIVO 影響ありません。
SIGNAlert 影響ありません。

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