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HULFT Series 製品における Javaの脆弱性(CVE-2016-5556等)に対する報告

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初回掲載日:2016年11月 4日

HULFT Series 製品におけるJavaの脆弱性(CVE-2016-5556等)に対する報告をご案内いたします。
最新情報につきましては、株式会社セゾン情報システムズ社サイトの「重要なお知らせ」をご覧ください。

脆弱性の内容

Javaにおいて、脆弱性が公表されました (CVE-2016-5556等)。リモートからの攻撃によってJava が不正終了したり、任意のコードが実行されたりする恐れがあります。

調査状況

上記脆弱性についてHULFT Series製品における影響をご案内いたします。
・HULFT Series製品調査状況 - 2016年10月25日 9:00時点

製品名 調査状況
HULFT 影響ありません。
HULFT BB 影響ありません。
HULFT8 Script Option 影響ありません。
HULFT IoT 影響ありません。
HULFT-HUB 影響ありません。
DataMagic 影響ありません。
HULFT クラウド (Ver.1)
HULFT-WebFT (Ver.2)
HULFT-WebFileTransfer (Ver.3)
影響ありません。
HULFT-WebConnect 影響ありません。
HDC-EDI Suite <HDC-EDI Base>
・サーバサイドにおいて、下記7点の脆弱性の影響を受けます。
Oracle Javaをご利用のお客様は、サーバサイドのJava実行環境のバージョンに対する、最新updateを適用してください。

CVE-2016-5556、CVE-2016-5568、CVE-2016-5582、CVE-2016-5573、CVE-2016-5597、CVE-2016-5554、CVE-2016-5542

<HDC-EDI Manager>
影響ありません。
iDIVO 影響ありません。
SIGNAlert 影響ありません。

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