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HULFT Series 製品における OpenSSLの脆弱性(CVE-2016-6303等)に対する報告

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初回掲載日:2016年10月14日

HULFT Series 製品におけるOpenSSLの脆弱性(CVE-2016-6303等)に対する報告をご案内いたします。

最新情報につきましては、株式会社セゾン情報システムズ社サイトの「重要なお知らせ」をご覧ください。

脆弱性の内容

OpenSSLにおいて、脆弱性が公表されました (CVE-2016-6303等)。
想定される影響は各脆弱性により異なりますが、サービス運用妨害 (DoS) 攻撃を受けるなどの可能性があります。

<OpenSSLの脆弱性に関する情報>
http://jvn.jp/vu/JVNVU98667810/index.html

調査状況

上記脆弱性についてHULFT Series製品における影響をご案内いたします。
・HULFT Series製品調査状況 - 2016年10月 6日 9:00時点

製品名 調査状況
HULFT 影響ありません。
HULFT BB 影響ありません。
HULFT8 Script Option 影響ありません。
HULFT IoT 影響ありません。
HULFT-HUB 影響ありません。
DataMagic 影響ありません。
HULFT クラウド(Ver.1)
HULFT-WebFT(Ver.2)
HULFT-WebFileTransfer(Ver.3)
影響ありません。
HULFT-WebConnect 下記6点の脆弱性の影響を受けます。
CVE-2016-6303、CVE-2016-6302、CVE-2016-2180、CVE-2016-2177
CVE-2016-2178、CVE-2016-6306
※脆弱性情報は、今後追加される可能性があります。

現在、対応方法について調査中です。
HDC-EDI Suite 影響ありません。
iDIVO 影響ありません。
SIGNAlert 以下の条件に該当する場合に影響があります。
・SIGNAlert Manager Web監視オプション Ver.3.3.0~Ver.3.5.5

下記7点の脆弱性の影響を受けます。
CVE-2016-2183、CVE-2016-6303、CVE-2016-2182、CVE-2016-2180
CVE-2016-2177、CVE-2016-2178、CVE-2016-6306

現在、対応方法について調査中です。

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