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パフォーマンス・運用性

時代の変化に合わせてファイル転送基盤に必要なコア機能を強化

ファイルを介したITシステムのつなぎ役として、HULFTは常にシンプルで確実なファイル転送の実現にフォーカスしてきました。このHULFT本来の価値を見失うことなく、新しい時代にも適合し続ける魅力的なHULFTへと進化させる。このようにして誕生したHULFT8は、時代の変化に合わせて新たなつなぎ先を拡張、またクラウド&ビッグデータ時代のファイル転送基盤に必要なコア機能を強化しました。

パフォーマンス向上

クラウド&ビッグデータ、グローバル時代に最適なファイル転送を実現

HULFT8は、高速なファイル転送を安定して行うために、データ圧縮に着眼。さらに、転送設定の自動チューニング機能を追加したことで、FTPと比較して6倍※1の転送速度を達成しました。これにより、遠距離転送や、大容量ファイルの転送、クラウドサービス間の転送時にも、特別なチューニングなしで安定したパフォーマンスを発揮します。

転送速度の比較

  • セゾン情報システムズ社測定による参考値

データ圧縮率の向上により、転送時間を短縮

新たなファイル圧縮方式の追加により、データ圧縮率を向上させました。さらに、HULFT8ではファイル転送中にメモリで圧縮を実施するので、コード変換処理も同時に使用可能です。

ファイル転送時にデータ圧縮とコード変換をセットで実行!

最適な転送設定値を自動取得、個別調整は不要

転送設定値を自動最適化するので、配信先ごとに転送速度の最高値を探すような、面倒なチューニングが不要。HULFT8ならファイル転送の高速化メリットをいつでも得られます。

転送本番前のチューニングが不要!

運用性強化

本番環境に影響を与えない転送テスト機能を実装
評価版でのテスト環境から本番環境への移行を簡易化

HULFT8は転送テスト実施時にジョブ実行や履歴出力など、個別に動作範囲指定が可能。HULFTの設定を変更した時など、業務に影響しない範囲を指定すれば、本番環境を止めないテストも可能です。また評価版を使った評価環境から本番環境への移行時にモジュール入れ替えが発生しないため、再テストが不要。検証と導入の簡素化による運用コスト削減に大きく貢献します。

HULFT8の評価版はこちら >> HULFT - 評価版

運用性強化

設定項目の上限値を拡張

HULFT7ではファイルIDの設定項目の文字数上限は8バイトまで、また後続ジョブで利用するメッセージ機能にも長さ制限がありました。HULFT8ではファイルIDの設定項目を50バイトまで拡張。またメッセージ機能のサイズも200バイトに拡張しました。これによりファイルIDに設定した命名規約での管理がしやすくなり、メッセージ機能を使ったフルパスのファイル名がジョブ連携(メッセージ機能)が可能となりました。

履歴参照・状況表示

HULFT は集配信の履歴や要求受付の履歴、ジョブ実行の履歴をファイルに出力して管理し、集配信業務の管理・運用をサポートします。履歴や詳細状況はGUI画面からも確認できます。

履歴参照・状況表示

障害回復力の向上

問題発生時の迅速な解決を支援

HULFT8では、エラーメッセージやマニュアルを全面的に見直し、検索性が向上し、原因究明が容易になりました。これにより、設定の不備や疑問が発生しても、すぐに解決。障害復旧時間の短縮に貢献します。

障害回復力の向上

多角的な品質向上

旧バージョンとの互換性確保

HULFT8は180の機能改善を実施。お客様からの改善要望を常に取り入れ、品質向上に取り組んでいます。また旧バージョンとの互換性を保っていますので、現在のシステム構成を大幅に変更することなくHULFT8へ移行できます。

多角的な品質向上

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