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HULFT-HUB 利用シーン

セキュアかつスピーディな転送を実現

ファイアウォール越しに通信する場合、「HULFT」が増えるたびに設定変更が必要に…。「HULFT-HUB」をプロキシとして使えばファイアウォールや転送中継の設定変更が不要に!中間ファイル生成による処理負荷、時間ロス、情報漏えいリスクまで全て解消します。

【課題】

  1. HULFT増減ごとにファイアウォール設定変更が必要
  2. ファイル集信と配信により転送所要時間が増加
  3. 中継サーバへの業務ごとの転送設定・状況管理

セキュアかつスピーディな転送を実現

【効果】
1:HULFT増減によるファイアウォール設定に影響なし!
2:中間ファイルを生成せずにデータ通過。転送時間も大幅短縮!
3:中継「HULFT-HUB」には転送設定も状況管理も不要!

障害・災害時にデータを保全、集信の業務までも支援

障害発生により拠点の「HULFT」へデータが送れない場合、「HULFT-HUB」の蓄積により、データを保全できます。さらにレプリケーション機能を 用いれば簡易的なDR対策が可能です。集信側処理の失敗などの際の送り直し制御など、通常運用時にも大変役立つ機能です。

【課題】

  1. 障害発生によるデータ転送の失敗で配信側まで停止
  2. バックアップがないためHULFT設定や重要データが消失

障害・災害時にデータを保全、集信の業務までも支援

【効果】
1:障害発生時に転送データを「HULFT-HUB」上に蓄積し、復旧後に速やかに再配信!
2:HULFT設定や重要データをレプリケーション機能でバックアップ!

個別システムごとに行っていたデータ加工を1つに集約

拠点ごとに行っているデータ加工を、「HULFT-HUB」と連携する「HULFT-DataMagic」※1にて集約すれば、データ加工処理を 一元管理できるようになり、運用負荷低減が実現。さらに、ジョブフローによる加工処理の自動化で業務効率も向上します。

【課題】

  1. 拠点ごとのデータ加工で運用負荷増大
  2. 加工処理や転送失敗時のリカバリーは都度手作業

個別システムごとに行っていたデータ加工を1つに集約

【効果】
1:データ加工を一括・集中処理し運用負荷を大幅に低減!
2:加工処理をジョブフローで自動化、途中からの処理再開も可能!

  • ※1「HULFT-DataMagic」は、既存フォーマットの一括変換や、必要なデータのみを抽出してのDB格納など、業務の中で発生するデータ変換作業を行うツールです。

稼働状況の見える化で運用効率を向上

散在する「HULFT」を統合管理することで運用負荷を大きく軽減できます。さらに「HULFT」の状態を監視する「SIGNAlert」※2で異常を早期に発見、速やかに障害個所を特定することで、データ転送の安全性を高められます。

【課題】

  1. 個々のデータ連携に問題がないか全体を簡単に調べる手段がない
  2. 障害発生がリアルタイムに分からない

稼働状況の見える化で運用効率を向上

【効果】
1:「HULFT」の存在や状況を一括・集中管理し、運用負荷を軽減!
2:異常や障害を即時発見、特定し、素早い対応が可能!

  • ※2「SIGNAlert」は、アプリ/OS/ハード/ネットワークなどの障害監視を行うソフトウェア。「HULFT」の稼働状況を監視し、異常時に指定の方法で通知します。

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