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システム間連携に潜むシーン毎の課題とiDIVOによる解決策

HDC iDIVOの製品ライセンスの販売は終了しました。

企業間データ連携

課題

  1. 取引先からの受注が頻繁に発生、順序制御が困難なために余分な処理が多く発生
  2. 取引先毎にファイルレイアウトが異なり、レイアウト変換やマージ処理が必要

解決策

  • ファイルボックス機能で締日、順序制御が可能
  • ジョブフロー機能でレイアウト変換、マージ処理を自動化、基幹システムへの連携も自動化

マルチプラットフォーム環境

課題

  1. FTP転送のため、機種間のコード変換やデータ欠落、通信が途絶した場合の対策が必要
  2. 各システム、拠点ごとに管理者が存在しており、ファイル転送処理/管理が複雑化

解決策

  • HULFT転送機能でマルチプラットフォーム間データ転送を自動化
  • HULFT転送機能で転送異常時の再配信を自動化

データ連携管理

課題

  1. データ連携全体の管理が一元化できない
  2. 障害発生時の原因特定やリカバリに時間がかかる

解決策

  • iDIVO Managerで全てのデータ連携が一元管理可能
  • ジョブフロー履歴で障害発生箇所を特定、スナップショット機能で障害箇所から再実行

マルチDB環境

課題

  1. DB毎に必要なスキルが異なるため、複数の担当者が必要
  2. DB毎に異なったコーディングが必要

解決策

  • 各種DBのインターフェースを提供
  • アイコンベースのデータ操作でノンコーディングを実現

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