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ライフサイエンス研究支援システム BIOPRISM (バイオプリズム)

Translational Research Informatics

Translational Research Informatics

1)実験における各種データの取り込みと紐付けが可能
解析対象サンプルから得られる二次元電気泳動画像、スポットリスト、質量分析結果、蛋白質同定結果、遺伝子チップデータ等を紐付けて管理します。

2)実験データと臨床情報を対応付けて管理
プロテオームや遺伝子発現実験で使用したサンプルに対応する臨床情報を紐付けることができます。

3)連結可能匿名化および連結不可能匿名化に対応
連結可能匿名化の場合は、個人情報管理者の権限を用いると匿名化前の情報を参照できます。 連結不可能匿名化を用いると個人情報の参照は不可能になります。また、弊社独自技術により連結不可能匿名化後でも時系列のデータを扱うことが可能です。

4)統計解析パッケージ連携
登録された臨床情報を用いて、カプラン・マイヤー法による生存曲線の作成や、質量分析スペクトルのベースライン補正などを統計解析パッケージと連携して解析結果を出力します。

5)柔軟なユーザ権限設定
以下の政府倫理指針に準拠した運用が行えるよう、ユーザ権限の設定が可能です。 これにより、閲覧可能な情報の範囲も制御できます。研究室のメンバ構成に応じて、柔軟な権限設定にすることもできます。

  • ヒトゲノム・遺伝子解析研究に関する倫理指針(平成16年 文部科学省・厚生労働省・経済産業省)
  • 疫学研究に関する倫理指針(平成19年 文部科学省・厚生労働省)
  • 臨床研究に関する倫理指針(平成16年 厚生労働省)

6)研究現場の使いやすさを考慮した設計
研究サンプルを登録してから実験にしたがってデータ登録を進める使い方、実験データを登録してから関連情報を登録する使い方の両方が可能です。

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