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Check Point GO(チェックポイント ゴー) - 導入効果

持ち帰り業務の情報漏えい対策

「個人情報などが含まれたファイルを持ち帰り、自宅など外部のPCで作業を行う」ことは、管理者にとっては情報漏えいの危険性があるため、なかなか許可できません。また、利用者にとっても便利な反面、情報漏えいの不安がつきまといます。
Check Point GO は仮想デスクトップをはじめとした様々なセキュリティ機能で、管理者も利用者も安心できる持ち帰り業務環境を実現します。

【Check Point GOが実現するセキュアなデータ持ち出し&自宅業務環境】

  • Check Point GOに保存したデータはすべて自動暗号化
    (電子政府推奨暗号リストに記載のAES-256bit暗号方式)
  • イントラネット内でゲートウェイが認識したPC以外にはデータコピー禁止
  • データコピー禁止以外にも、仮想デスクトップからのインターネットアクセス禁止、印刷禁止、クリップボード利用禁止の設定により、持ち出したデータの流出経路をシャットアウト

外出の多い営業職、多忙な社員・エグゼクティブの業務をサポート、実務の生産性向上

Check Point GOに内蔵されたSSL-VPN機能で、企業のイントラネットへのセキュアなリモートアクセスを実現します。Check Point GOを持ち運ぶだけで、場所を問わず直ぐに自席PCの環境に!
「自宅のPCをそのまま使えるのが、想像より便利で手放せない!」とユーザ様よりご評価いただいています。

利用するPCのアプリケーション環境を選ばず、業務を行える

Check Point  GO本体にポータブル化されたアプリケーションをインストールできます。(20種類以上のアプリケーションに対応しています。)
例えば、Check Point GO本体に仮想PCクライアントをインストールしておくと、Check Point GOの仮想デスクトップから仮想PCサーバへアクセスできます。自宅のPCや外出先のPCにアプリケーションをインストールする必要はありません。

機密LAN環境へのセキュアなアクセスと業務効率の向上

Check Point  GO を「アクセスキー」とし、仮想デスクトップから機密LAN(一般の社内LANから隔離されたセキュアゾーンや基幹系LANなど)へのセキュアなアクセスに活用できます。
PC環境では一般の業務に必要なシステムやインターネットを利用します。より機密なシステムに対しては仮想デスクトップからのアクセスのみを許可し、PC環境と仮想デスクトップ環境の間でデータ受け渡しを禁止します。
これにより、1台のPCで通常業務を行いながらも、ワンタッチで機密LAN環境に隔離された仮想デスクトップを利用でき、通常業務と機密業務の効率性向上や、PC資産やソフトウェアライセンスなどの維持管理コストの低減ができます。

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