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Check Point GO(チェックポイント ゴー) - 機能詳細

社内ネットワーク、仮想PC型シンクライアントシステムへのリモートアクセス

リモートデスクトップ接続だけではなく、ゲートウェイ経由でメールシステムや業務システムなどに直接アクセス可能です。既に利用しているネットワーク回線をそのまま利用するため、利用者はストレスなく社内へ接続し作業できます。
また、仮想PC型シンクライアント環境への接続も可能です。(Citrix XenApp, VMwareに対応)

仮想デスクトップからリモートデスクトップを介さず、社内の業務システムへ直接アクセスできます。

PC本体にインストールされているアプリケーションの利用

Check Point GOの仮想デスクトップでは、PC本体にインストールされているMicrosoft Officeなどのアプリケーションをそのまま利用できます。(仮想デスクトップ用に別途ライセンスを購入する必要はありません)
仮想デスクトップで利用可能なアプリケーションをポリシー設定で制限することも可能です。

アプリケーションの持ち歩き(ポータブルアプリケーション機能)

「仮想PC型シンクライアント環境利用のため、Citrixクライアントをインストールしておく」など、アプリケーションをCheck Point GOへインストールして持ち歩くことが可能です。利用するPC内のアプリケーションに依存せず、Check Point GOにインストールしたアプリケーションで作業できます。
お客様固有の業務アプリケーションをポータブルアプリケーション化することも可能です。(有償対応)
※対応可能なプログラムには制限があります。詳細はお問い合わせください。

暗号化機能付きUSBメモリとしての利用

Check Point GOは、暗号化機能付きUSBメモリとしても利用できます。
Check Point GOはデバイス全体が暗号化(AES-256bit暗号)されており、保存したデータは自動的に暗号化されます。
さらに、有効期限によるデバイスロックやデータのワイプなど、様々なセキュリティ機能で大切なデータを守ります。

仮想デスクトップのセキュリティ機能(アプリケーション利用制限、印刷禁止、コピー禁止)

Check Point GOは、多段階のセキュリティ機能でファイルの「安全な持ち帰り作業環境」を提供します。
Check Point GO上のファイルを自宅や外出先のPCなどで更新する際、作業はすべて仮想作業環境で行われ、ファイルはUSBデバイス上に置かれたまま更新されます。PC本体にファイルやファイルの操作履歴が保存されることがないため安心です。また、データの印刷禁止やブラウザの利用禁止設定を行うことで、仮想作業環境を完全に閉じた環境にできます。

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