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特長(選ばれる理由) ”GdFrame”

General Data Framework

プログラミング・レスにより現場レベルでシステム開発

工程・プロセスの変更
製造物を管理する工程やプロセスなどのデータフロー、データ更新処理プログラムの起動タイミングをVisioで定義することにより、業務の可視化を実現します。

入力画面の変更
実績入力や画面タイトル、ボタン、表示項目などのメニュー画面をExcelで定義できるため、ユーザ自身で簡単にWeb画面の作成が可能です。

ビジネスモデルの変化に強い構造のデータベースで情報の一元管理

業務ごとに個別に設計されていたデータベースを、5W1H型の汎用的なデータベースで一元化

あらゆる業種・業務にかかわらず、活用可能な普遍的な構造をもつ5W1H型のデータベースを採用。部門ごと、工程ごとに異なっていたデータベースを、統合する事が出来ます。

5W1H型のデータベースとは?

5W1H型データベース

誰が、誰に、何を…という5W1H形式のデータ構造により、業務プロセスに依存せずに一括で利用できるデータベースを実現。
現在様々な業種・業務において安定稼働している、実績のあるデータ構造です。

GdFrameで、システムを一元化

NEC工場の事例でも、事業ごと、業務ごとにバラバラに構築されていたシステムをGdFrameにて統合。
管理を容易にしただけでなく、業務拡大、ビジネスモデルの拡大にも柔軟に対応可能です。

システムの成長・拡大にも対応可能

業種・業務に関わらず利用できるから、工程・工場のシステム統合が可能です。

システムの拡張

容易にシステムの対象領域の拡大が可能

1領域から導入をはじめ、他の領域に展開する事が可能。
データベースの汎用性が高いため、あらゆる業務プロセスに適用する事が出来ます。

工場の統合

複数工場をまとめて管理

各工場・工程も、もちろん統合的に管理する事が可能です。
ビジネスモデルの変化に対し、俊敏な追従が可能となります。

構築、運用上の工数を削減

1.「デマンド」・「サプライ」という概念でデータモデリング

ビジネスの流れを、デマンド(要求・指示)とサプライ(実績・報告)という概念でモデル化しています。このデータモデルは、業種、業務を問わず、あらゆるプロセスに対して導入が可能です。

2.業務に依存しない共通的機能群でアプリケーション構築の効率化

データベースへのデータ登録、データ検索などの共通的な機能を標準装備しています。これらをアプリケーションから呼び出すことで、アプリケーション開発作業からデータベースアクセス制御部分を開放します。

3.部品メソッドをマスター登録することでノンプログラム起動

ある特定のタイミングで発生する処理(たとえば入庫のときに発生する在庫増という処理)は、起動タイミングをGdFrameマスターに定義するだけで起動することが可能です。

4.マルチクライアントに対応

業務アプリケーション開発は、Webアプリケーション(ASP.NET)、Windowsアプリケーション、MS-Accessに対応しています。また、既存アプリケーション(他システム)、業務パッケージなどとは、XML WEBサービスを介して利用可能とするオプションを用意しています。

「手作り」と「業務用パッケージ」の中間の特性で、変化への対応に特化

GdFrameは手作りと業務パッケージの中間で、変化対応性が特長

GdFrameは、一般に製造業で利用されるシステムのソフトウェア部品群を多数保有しているため、手作り(スクラッチ開発)のシステムよりはるかに安価/素早くシステムを構築する事が出来ます。
一方で、業務パッケージと比較すると、業務内容の実態に合わないという事が無く、導入後のシステム変更も容易に行う事が出来ます。

より詳しい情報は、カタログに記載されています。

資料/カタログダウンロード

会員登録(無料)が必要です。

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