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カスタマイズ

ERPパッケージ導入のメリットの1つである「バージョンアップによるシステムの拡張」を実現するために、「FlexProcess」はパッケージ自体のロジックを修正しないカスタマイズ手法をご提供します。

テーラリング

ERPパッケージは、非常に多くの管理項目を持ちますが、利用者が使いやすい画面を提供するために、項目の表示/非表示や表示順序をテーラリング機能で設定することができます。テーラリングは、オーダ入力画面や実績入力画面、データ問合せ画面で利用することができます。例えば、購買の実績画面について、必要な項目のみを必要な順番で表示させるように設定することができます。

アドオン

「FlexProcess」の標準データ管理項目の他に、ユーザ独自に管理したい項目を、アドオン機能を利用して任意に追加することができます。項目を追加すると、データベースのテーブルが動的に拡張されます。アドオン機能で追加可能な項目のデータタイプは、テキスト、数量、金額、パーセント、 Yes/No型などで、追加された項目は、製品のバージョンアップにも対応します。

クエリ

参照したい「FlexProcess」のデータを、クエリ機能を利用して、ノンプログラミングで対話形式で一覧に抽出して参照することができます。作成したクエリは、システム利用者全員で共有できます。

  • 抽出条件およびその既定値、並び順、ソート順を指定できます。
  • 結果一覧の見出し文字を変更できます。
  • 作成したクエリを実行するためのSQL文が自動生成されます。(作成されたSQL文は、外部ツールで利用し、帳票などの開発効率の向上を図れます)
  • クエリ検索結果を、簡単に右クリックでExcel/Accessに出力できます。

API

「FlexProcess」の持つ業務ロジックを、外部ツールから利用可能にするために、豊富なアプリケーション・プログラミング・インターフェース(API)をご提供します。

APIは、Microsoft社のCOM(Component Object Model)や.NET(ドットネット)Frameworkに準拠しております。
COM、.NET対応のアプリケーション開発環境を用いて、Visual Basic.NETやC#等の.NET対応言語、あるいはVisual Basicによる外付けアプリケーション開発ができます。
APIはバージョン間で互換性が保証されており、バージョンアップに影響を受けない外付けアプリケーションの開発を実現できます。

図:APIを利用したカスタマイズ

  • *本ページ記載の社名および製品名は、各社の商標または登録商標です。

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