eセミナー 業績が伸び悩んでいませんか?強い企業づくりは、現状業務の棚卸しから。

この章の読みどころ 経営課題を解決する、業務の「見える化」、「標準化」

業務ルールを「標準化」してオペレーションのバラつきをなくし、経営判断に必要な情報を「見える化」することが重要です。ただ、中国特異の問題が壁になり進まないケースも見受けられます。

強い企業づくりに役立つ資料をご用意しています。詳しくはこちらから

2章

課題解決のキーワードは、「見える化」と「標準化」

それぞれの課題に対し、個別に対策を講じても根本的な解決になりません。
なぜなら、個別の最適化が、必ずしも経営全体に貢献するとは限らないからです。
たとえば、部門ごとに業務の進め方や帳票を整えても、部門ごとにバラバラであったとしたら、 部門間での情報伝達はスムーズにいかず、業務スピードも上がりませんね。
特に中国においては「自分の役割」が重要です。そのため、各担当者間の「繋がり」部分は重要視されないことが多く情報伝達のスムーズさを妨げている要因にもなっています。
企業活動のすべてにわたって、必要なタイミングで必要な情報を正確に把握できなければ、適切な経営判断を行うことができないのです。

画像:情報(データ)の流れ

めざすべきは、業務ルールを「標準化」して、生産を「見える化」することです。
「標準化」することによって、誰が業務を行っても同じ水準の結果が得られるようになりますし、情報の流れが整理されて、無駄な作業もなくなります。
人材流動が激しい中国においては、最低限守るべきルールとしての「標準化」は重要なポイントになります。
その結果、経営判断に必要なQCD(品質、コスト、納期)のデータが「見える化」されるのです。

方向は見えてきたぞ!でも、どこから手をつければよいのだろう?

強い企業づくりに役立つ資料をご用意しています。詳しくはこちらから

NEXT 次の章では、まず着手すべきファーストステップをご紹介します。