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「不良在庫」を追放せよ!

~筋肉質な会社を目指すために~

第6章:これからの層別管理

これからの食品原料・素材メーカーにおける層別管理のポイントは、以下の二点だと考えます。

■ 正しい在庫管理区分を行い、区分ごとに適切な管理を行う。
■ 大量流動品中心の管理ではなく、少量流動品中心の管理に変える。

具体的には、管理区分と管理項目の再検討が必要になります。

■ 管理区分の追加:ABCの3区分で良いのか?

  • C区分には、B区分に近い製品と数年間受注「ゼロ」の製品が同じ区分で管理されています。前者の在庫は廃棄損発生の可能性は低く、後者の在庫はほぼ100%の確率で廃棄損が発生します。どう考えても、この2種類の製品を同じ管理にすべきではありません。

■ 管理項目の追加:数量のみの区分で良いのか?

  • 「需要変動」視点の追加
    一般的在庫基準値計算式では、バラツキが大きい製品は在庫基準値が大きくなる計算式になっています。この計算結果による管理は注意が必要で、需要変動が大きい製品は突然不良在庫になる可能性があり、在庫総量を押し上げる結果になります。
  • 「取引先数」視点の追加
    「A区分でも廃棄損が出た」経験はありませんか?数多く、出荷している製品でも販売先が少ないと、販売先の経営状態や経営方針などで、一気に取引が萎むリスクがあります。

これからの層別管理

これからの層別管理は従来のABC分析から、上記の管理区分と管理項目を追加した“新ABC分析”をご提案します!

これからの層別管理は、“新ABC分析”で!

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