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「不良在庫」を追放せよ!

~筋肉質な会社を目指すために~

第2章:在庫問題に潜む真の課題とは?

「在庫は悪」との言葉が長く語り継がれていますが、「在庫は悪」なのではなく「過剰在庫・不良在庫が悪」なのであって、突き詰めれば「在庫をマネジメントしないのが悪」なのです。過剰在庫・不良在庫に潜む真の課題を改めて整理してみましょう。

在庫は悪

  • キャッシュフローの悪化
  • 倉庫保管費用の増大
  • 「古い製品」というクレーム
    (クレーム対応費用、会社の信用力低下)
  • 廃棄損の発生

これらは、財務上の課題としてわかりやすい目に見える悪影響といえます。一方、目に見えない悪影響もあります。

在庫の壁

  • 過剰な在庫が経営判断を鈍らせる
  • 市場の変化を会社が敏感に体感できなくなる
    特に生産部門が市場の変化に追随できなくなる

欠品を起こさないから改善意欲がわかなかったり、それなりの仕事でもなんとかなってしまったりと、過剰在庫・不良在庫が会社の問題を覆い隠すことになります。最も怖いのは、生産部門が在庫に甘えることで、市場の変化に追随できなくなることです。

それでは、なぜ過剰在庫・不良在庫が発生するのでしょうか?

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