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プロセス産業におけるトヨタ生産方式の適用事例紹介eセミナー(第2回)

1回目のeセミナーは、ご覧いただけましたでしょうか?
1回目のeセミナーでは、クラシエフーズ様が作り上げたKPS(クラシエ・プロダクション・システム)の基本的な考え方、KPS適用前の販売・生産・在庫の実態をどのように把握していったかをご紹介しました。
まだ、1回目のeセミナーをご覧になっていないお客様はこちらをご覧ください。
今回は、その2回目です。1回目の内容を踏まえて、KPSの進め方、生産ライン・パターン毎の改革事例、KPSの導入効果、改革成功のポイントについて、ご紹介します。

1.KPS構築のステップ

KPSの構築に着手するに際して、まず品目(SKU)およびモデルラインを設定し、段階的な展開を目指した。なぜなら、これまで信じて疑わなかった概念を根底から変革する際には、助走期間というものを設けないとスタートラインにすら立てない場合がある。そのため、代表品目(グループ)およびモデルとするラインを決め、そのラインで改革のトライを繰り返し、多方面に存在するハードルやそれらをブレークスルーする手応えを実感しながら進めようとしたのである。

KPS構築のステップを下の図表に示す。図の中で丸囲は決定事項、四角囲は作業を示している

KPS構築のステップ

これから冷菓を生産するS工場での構築活動を例示しながら、一連のステップについて説明する。

なお、このステップはトライ計画だけに限らず、KPSの本格運用においても同じステップを踏んでいくものであり、これがKPS実践における基本フローであると考えていただいて問題ない

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