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プロセス産業におけるトヨタ生産方式の適用事例紹介eセミナー(第1回)

6.KPSの基本的な考え方 (2) 定時・定量・定員生産 2. 定量生産にこだわる

「毎日変わる生産体制」「毎日変わる生産量」では、「今日見たムダは、明日起こらない」から改善につながらない

売れにあわせた生産をすると毎日生産量が変動する。それでは安定生産できない。毎日同じ量を平準化して作るのが定量生産の考え方である。常に一定の速度で同じ作り方をすることにより、作業のムダが見え、ここから全品種毎日生産のための継続的な改善の芽を探し出すことができる。

また、月当たりの生産量が決まれば、定時での1個当たりの生産時間が決まる。これが「日当たり生産タクトタイム」である。生産タクトタイムの概念が定着すると、現場で製品を見る目線が変化する。生産量の単位が、○万ケース/月から○秒/個に、○億円/月から○円・○銭/個へと変化する。こうして個の動きが現場で見えてくることにより、さらなる改善の芽が見えてくるのである。

「月当たり」から「個当たり」への視点の転換

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