ページの先頭です。
サイト内の現在位置を表示しています。
  1. ホーム
  2. 製品
  3. ソフトウェア
  4. 生産管理システム: FlexProcess
  5. イベント・セミナー
  6. 生産プロセス改革
ここから本文です。

プロセス産業におけるトヨタ生産方式の適用事例紹介eセミナー(第1回)

2.トヨタ生産方式の思想をプロセス型モノづくり現場の生産改革に適合

多様化する顧客ニーズに柔軟・迅速に対応し、ジャスト・イン・タイムな多品種少量生産を可能とすることが、プロセス産業に求められている。

身近なところで、これを実現している手法があることに気づく。トヨタ生産方式(TPS)である。しかし、TPSに対するプロセス産業の大方の見方は次のようなものである。

TPSのプロセス型モノづくり現場への適用は可能?

果たして、本当だろうか?

クラシエフーズ様は、TPSの思考をプロセス型モノづくり現場の生産改革に適合させたKPS(クラシエ・プロダクション・システム)を作り上げました。
プロセス産業にはびこる固定概念を打破し、1個100円のガムの製造工程でも、TPSの思想が適用できることを証明したのです。
これから2回に分けて(2回目は9月16日配信予定)、KPSの概要をお伝えします。

  • 1回目:KPSの基本的な考え方、販売・生産・在庫の実態をどのように把握していったかをご紹介
  • 2回目:KPSの進め方、生産ライン・パターン毎の改革事例、KPSの導入効果をご紹介
2回目のeセミナーでは、KPSの全貌が分かる村上三平氏の著書「100円のガムをトヨタ生産方式でつくる!」のプレゼントもございます。お見逃し無く!
それでは、KPSの基本的な考え方からご紹介します。

村上三平氏のプロフィール

1974年鐘紡(株)に入社。生産技術研究所、食品研究所、技術管理本部、研究管理本部、新規事業開発本部を経て現在クラシエホールディングス(株)(2006年のグループ再編に伴い、旧カネボウの主要事業を引き継いだ会社)CPO(最高生産責任者)兼クラシエフーズ(株)専務執行役員(生産管理・OEM・品質保証所管)。

ページの先頭へ戻る