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プロセス産業におけるトヨタ生産方式の適用事例紹介eセミナー(第1回)

1.プロセス型モノづくり現場における課題

プロセス産業では、多様化する顧客セグメント・ニーズに効果的・効率的に対応していくため、多品種少量を低コストで供給する生産システムが求められてきた。

一方、多岐にわたる製造工程を経ながら品種ごとの段取替えが要求されるプロセス型モノづくりの現場では、段取替えを極小化し、設備能力一杯の効率的集中大量生産をする傾向が定着してきた。

そこで、多様化する顧客ニーズに対応するため品切れ回避策として、効率的生産による備蓄(大量の製品在庫)で、それを吸収するという発想、即ち「多様化する顧客ニーズ」と「効率的生産」がつながり、集中大量生産が最善の生産方式であると考えられてきたのである。

多様化する顧客ニーズに対応するための品切れ回避策

しかし、視線をモノづくりの現場から、日々の製品の売れ行きに転じると、効率的集中大量生産方式で産み出される製品の動きとは、全く異なっていることに気がつく。

この日々の販売状況を直視しない生産方式を続けるプロセス型モノづくり企業が本当に生き残っていけるのだろうか?

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