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素材・部品メーカーの在庫削減・在庫適正化に向けたポイントはココにあった…!

~完成品メーカーの視点ではなく、“素材・部品メーカー”の視点でポイントをお伝えします~

第3章:過剰在庫・不良在庫の発生要因

過剰在庫・不良在庫の発生要因を【組織体制の問題】と【情報システムの問題】に分類してみました。

販売部門と生産部門の対立

【組織体制の問題】

  • 販売部門・生産部門がお互いの情報を信じられない
  • 在庫責任が曖昧、在庫基準も不明確(部門最適の横行)
  • 仕掛在庫を含めた品目の絞込みが、まだまだ甘い
  • 製品の特性に合わせた販売計画/生産計画の立案サイクルが設定されていない(層別管理が甘い)

【情報システムの問題】

  • 管理すべきデータ項目がない(ex.製造年月日)
  • 拠点/事業毎(グループ会社や海外拠点を含む)にシステムがバラバラで、共有すべきデータをタイムリーに共有できない

上記のような問題が、複雑に絡み合って過剰在庫・不良在庫を発生させています。そんな中、NECが最も注目している課題は「素材・部品メーカーの層別管理が機能不全を起こしているのではないか?」というものです。

層別管理で失敗した素材・部品メーカーの在庫変化を見てみましょう。

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