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経営意思決定に貢献する原価管理のあり方

1. 事業環境変化と原価管理の課題

プロセス産業を取り巻く事業環境は日々変化しています。これら事業環境の変化に対応する原価管理の課題には次のようなものがあります。

  1. グローバルに拡大するサプライチェーンにおける製品業績の可視化
  2. 材料原価管理
  3. 製品開発・原価企画に必要な原価情報
  4. 製品改廃の戦略的な意思決定を左右する製品原価計算
  5. 決算日程短縮
  6. 管理会計/原価管理の役割は製造業の経営羅針盤

事業環境と原価管理/経営管理会計の役割事業環境と原価管理/経営管理会計の役割

今日、原価管理は、生産活動の結果から財務諸表に計上する製品や生産資源の価値計算を行うだけのプロセスではなく、製造業経営をプロアクティブにサポートする経営羅針盤として機能させることが期待されています。

経営意思決定に貢献する原価管理のあり方

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執筆者紹介

青柳 六郎太
専修大学大学院 商学科講師
税理士、中小企業診断士、システム監査技術者、公認内部監査人(CIA)、IFRS-Certificate

  • 経歴
    2004年より専修大学 客員教授を経て現職。
    2006年ファイルース・コンサルティング設立、コンサルティング、研修活動従事。
  • 著書
    • 『中堅企業のキャッシュフロー経営』(共編著)【日本工業新聞社】
    • 『ERP活用による中堅企業のキャッシュフロー経営』(共編著)【リックテレコム】
    • 『キャッシュフロー生産管理』(共編著)【同友館】

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