ページの先頭です。
サイト内の現在位置を表示しています。
ここから本文です。

原価計算情報システム再構築の課題と成功要件

原価計算基準の視点から製造業の原価計算の役割を見直し、原価計算システムを構築する際に検討すべきポイントを紹介します。ぜひダウンロードしてご一読ください。

なおダウンロードページからは、2012年5月に配信した「事業環境変化に対応する原価管理の役割」資料もダウンロードできます。合わせてご覧ください。

目次

原価計算情報システム再構築の課題と成功要件

  1. 今日の原価計算の役割(原価計算基準の視点で)
    1. 製造業における原価計算の役割
    2. 決算開示連携
    3. 製品別収益性管理
    4. 生産効率化情報提供
    5. 予算編成支援
    6. 経営意思決定支援
  2. 製造原価計算の課題とシステム再構築のポイント
    1. 経営に有効な製造原価計算システムの再構築要件
    2. 機能別原価計算システム構築のポイント
    3. 製造原価計算システムと関係システムとの情報連携

概要

今日の原価計算の役割(原価計算基準の視点で)

今日的な視点による原価計算の目的今日的な視点による原価計算の目的

製造原価計算の課題とシステム再構築のポイント

製造原価管理システムの再構築手順

  1. 原価管理目的の定義と優先付け
    • 導入目的の明確化
    • 原価管理目的の例示(A社)
  2. 目的別原価情報の要求定義を行い、現状とのギャップの明確化
    • 最新の会計基準、税法との準拠性のチェック
  3. 生産管理と共有する基準情報の整備
    • 生産管理で使用している基準情報を原価管理目的の視点で見直し
    • 具体的な見直し項目の例示
  4. 原価管理固有の基準情報整備
    • 原価管理固有の基準情報の整備
    • 基準情報の運用サイクルの決定
  5. 原価計算/管理プロセスの構築と情報化
    • 生産管理システムとの情報共有化
    • 製造他勘定振替の要件の定義と運用要件の規定
  6. 運用プロセス設計と運用性検証
    • 実績収集要件についての運用性の検証
    • 基準情報のメンテナンス体制の企画

執筆者紹介

青柳 六郎太

専修大学大学院 商学科講師
税理士、中小企業診断士、システム監査技術者、公認内部監査人(CIA)、IFRS-Certificate

  • 経歴
    NEC総研主席研究員、日本電気(株) NCP上席業務コンサルタントとして財務会計ソリューション、コンサルティング業務に従事。多くの業務改革やシステム構築プロジェクトに参画。
    2004年より専修大学 客員教授を経て現職。
    2006年ファイルース・コンサルティング設立、コンサルティング、研修活動従事。
  • 著書
    • 『中堅企業のキャッシュフロー経営』(共編著)【日本工業新聞社】
    • 『ERP活用による中堅企業のキャッシュフロー経営』(共編著)【リックテレコム】
    • 『キャッシュフロー生産管理』(共編著)【同友館】

ページの先頭へ戻る