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シンクライアントシステム

セキュリティと運用効率を兼ね備えた新しい端末環境で、「いつでも」、「どこでも」のユビキタス環境を実現します。端末にハードディスクを持たないことで、情報漏えいを防止するだけでなく、端末そのものの故障率も大幅に削減します。実行環境の統一と、システムの集中管理により、運用の負担を軽減します。

■ポイント

  • クライアント統合のサービスだけでなく、更に関連ソリューションも一貫して提供
  • 3方式4種類の製品ラインアップで用途にあった環境を構築
  • ビジネスPC、シンクライアント端末混在可能なシンクライアントシステムを提供

導入効果

  1. システム方式の違い
    NECでは、ご利用環境や用途に合わせて3方式/4種類のシステムをご用意しています。

    仮想PC型(Virtual PC Center)
    PC環境を仮想化してサーバに格納します。主たる端末の機能は、PCのディスプレイとキーボード/マウスの機能となります。アプリケーションはサーバ上にあるWindowsXP上で実行します。PCからのアプリケーションの移行性がよく、多くのアプリケーションが実行可能です。

    ネットブート型(Ardence)
    OS、アプリケーションともサーバからロードし、端末のメモリに展開します。使用後は自動的に消去されます。PCからHDD部分のみを取り出し集中化したもので、端末はHDDがない以外は通常のPCと同じです。このため、殆どのPCアプリケーションが移行可能です。特に、ID PAD、通伝プリンタ、現金処理機特殊など特殊な周辺機器の利用に適しています。

    画面転送型(Citrix Presentation Server(MetaFrame))
    アプリケーション実行をサーバサイドに集約します。端末の機能はVirtual PC Centerに同じです。アプリケーションは、WindowsサーバOS(Windows2003サーバ)上で動作します。また、ネットワーク負荷が小さく、狭帯域に向いています。OA用途に多く用いられています。

    画面転送型(Sun Ray)
    アプリケーション実行をサーバサイドに集約します。Solaris環境やLinux環境への適用が可能です。ICカードを使った運用で高い評判を得ています。複数の端末OSを同時に使用/管理するのに適しています。

  2. シンクライアント導入の効果
    情報漏えいなどのリスクを回避すると共に、セキュリティ対策の実施が容易になり、継続的にセキュリティ向上が期待できます。
    アプリケーションおよび設置場所の統合運用によって、運用管理コストを大幅に削減することができます。また、端末の故障も大幅に削減します。
    社外利用、フリーアドレス化を視野に入れた、ワークスタイル改革計画の基盤として活用することで、生産性の向上が見込まれます。
    BC/DRなどの対策手段にもなります。

実現方式

関連情報

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