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シンクライアントシステム

セキュリティと運用効率を兼ね備えた新しい端末環境で、「いつでも」、「どこでも」のユビキタス環境を実現します。端末にハードディスクを持たないことで、情報漏えいを防止するだけでなく、端末そのものの故障率も大幅に削減します。実行環境の統一と、システムの集中管理により、運用の負担を軽減します。

■ポイント

  • クライアント統合のサービスだけでなく、更に関連ソリューションも一貫して提供
  • 3方式4種類の製品ラインアップで用途にあった環境を構築
  • ビジネスPC、シンクライアント端末混在可能なシンクライアントシステムを提供

背景

  1. 運用効率をあげてTCOの削減を図る
    増設するたびに性能がUPしたり、OSが変わったりするクライアント端末。端末毎にアプリケーションのバージョンが異なったり、設定が変わったりすることもあり、動作が一定しません。
    また、端末設置場所が散逸する場合は障害時の対応にコストがかかっていました。このコストを如何に削減するかが今後ますます社内システム運用のポイントとなってくるでしょう。
  2. 進むアプリケーション集中化環境の整備
    従来の業務システムでは、多くがクライアント-サーバモデルで構成され、クライアント端末にも業務アプリケーションをインストールしておく必要がありました。
    Web技術やネットワーク性能の向上、SaaSなどの進展により、シンクライアントの導入に向けた、ソフトウェアの集中処理環境も整いつつあります。
  3. クライアント環境でのセキュリティ管理の脆弱性
    個人情報保護法を持ち出すまでもなく、情報漏えい対策は金融機関として必須となっています。データそのもののクライアント端末への保存が不可能なため、個々のクライアント端末からの情報漏えいをわかりやすく抑止することができます。
    また、今後は客先や出張先などのモバイルでの利用が増えていくと予想され、いつでもどこでも、安全にデータにアクセスできる環境が必要となるでしょう。

金融機関が抱える課題

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