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為替集中BPOサービス

NECの為替集中BPOサービスは、操作性を追及した画面と入力支援機能でオペレータの作業負荷を軽減し、より迅速・正確な 為替業務処理を支援します。またこれまでのシステムは専用システムが主流であったため、特に為替業務は繁閑の格差が課題となっていました。
NECではこうした課題を解決すべく、柔軟性を兼ね備えたサービスをご提供いたします。

ポイント

  • 各種為替事務処理を「バックオフィスセンター」で専任のオペレータが代行
  • 最新のイメージ処理システムを採用し、効率的かつ高セキュリティに業務運用を実現
  • 効率的かつ高セキュリティに業務運用

背景

金融機関における事務集中部門は、非コア業務として過去から膨大な事務処理を消化し、職員を大量に投入してきました。しかし、収益を生まない事務は時代とともに大きな足かせとなり、コストの固定化を避けねばならない環境に変化しています。このような環境の中で、これからの金融機関は収益増が期待できるコア業務への一層の傾斜と、非コア業務の「分解と再編成化」が不可避であると言われています。  以下に現状の課題として考えられるものを挙げていきます。

  • 現物のデータ量は減少しているにもかかわらず、比例してコストが下がらない。
  • 勘定系処理は、合理化の追求により職員の削減及び営業力強化を可能にしたが、事務集中系業務は従来通りの形態を変えることが難しく、真の合理化効果を見出せない状態であり抜本的軽減施策が求められている。
  • イメージデータ化等の採用による、事務処理の効率化は実現できたものの、更なる効率化は単純なシステム更新では効果を期待することが難しく、新しい事務概念を創出することが求められている。
  • 勘定系業務は、共同センター加盟やベンダへのアウトソーシングに移行しているが、事務集中系の業務は従来通り個別対応として残されている。
  • システムの安全性確保と個人情報漏洩に対する厳しい管理が要求されている。

上記の課題解決のため、NECでは新たな事務集中サービス提供の検討を開始しました。サービスの提供にあたり 目標としたのは以下の4点です。

  1. マルチバンク対応による共同化、又はアウトソーシングを推進し非コア業務のコスト削減を図る。
  2. 職員の削減とシステム保守からの開放を図る。
  3. 各業務を柔軟かつ効率的に処理できる環境を整備し、コストパフォーマンスを限りなく追及する。
  4. システムの安全性とセキュリティ管理の充実を図る。