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オープン系勘定システム 『BankingWeb21』

UNIX系のオープンテクノロジーを採用、柔軟性と高信頼性を両立した勘定系システム。分散型システムで、システム間のシームレスな連携も実現しました。

■ポイント

  • オープン系採用で低コスト・高柔軟性
  • メインフレーム以上の業務無停止性を実現
  • 既存のシステム資産などと連携した統合サービスが可能

オープン系採用で低コスト・高柔軟性

NECの「BankingWeb21」は、UNIX系のハード、ソフトで構成されたオープンな勘定系システムです。
導入・運用コストを大幅に低減できるほか、新金融商品へのスピーディな対応、他のシステムとの柔軟な連携を実現するなど、メインフレームでは実現が難しかった低コスト性と高効率性を両立し、各金融機関独自の経営戦略に基づくカスタマイズを可能にしています。

柔軟性に乏しい“メインフレーム”

これまで、金融機関の勘定系システムはほぼ全て、メインフレームと呼ばれる汎用機で構築されてきました。
その大きな理由は、24時間稼働に耐える高い安定性と、セキュリティ面での堅牢さです。その反面、新製品や新技術を取り入れられる柔軟性や拡張性には乏しく、コスト面の負担も大きくなっていました。

BankingWeb21のイメージ

独自のミドルウェアで安定性を確保

オープン系システムを金融機関の基幹系システムに適用するためには、何よりも安定性の確保が必要です。NECではこの問題を、自律的なシステム復旧や業務レベルでの負荷分散機能を実現したミドルウェア「APBASE(※)」の採用により解決しました。

※「APBASE」は、現在「アプリケーション実行環境」関連ソフトウェアとして販売しています。

メインフレームを超える安定性と24時間サポート

“フェイルセーフ”思想にもとづく、ハードの二重化やフェイルオーバークラスタ技術の採用で、メインフレーム以上の業務無停止性を実現。システムダウンが起きても、バックアップサーバへの切り替えはわずか30秒です。また、24時間365日のフルサポート体制で、障害からの早期の復旧と原因究明を実現しています。

既存資産を活用、新商品にも素早く対応

機能別に分散したサーバを有機的に統合する「HUB&NET」技術の採用で、既存のシステム資産や外部のシステムとも連携した統合サービスが可能に。また、オブジェクト指向アーキテクチャにもとづき、ソフトウェアの高い拡張性・再利用性を実現。金融商品の追加や変更にも素早く対応できます。

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