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異常取引モニタリング『アカウントプロテクター』

”アカウントプロテクター”が不正取引をほぼ100%検知!
その対策、NECにお任せください。
顧客保護の観点から金融機関のイメージUPに貢献します。

特徴

偽造(盗難)キャッシュカードの不正利用や、振り込め詐欺を中心とした異常取引/不正口座を検知・監視し、お客様の口座をお守りするためのモニタリングシステムです。

不正口座の監視、複数チャネル、既存システムにも対応!

偽造(盗難)キャッシュカードによる「異常取引」だけでなく、振り込め詐欺等による「不正口座」も監視
ATM、営業店端末、インターネット等複数チャネルからの取引に対応
勘定系/共同システムにもサブシステムとして導入が可能

高度で複雑な検知が可能!

「定義済み17の標準ルール」、及び「口座毎統計分析」による高精度な異常取引/不正口座判定機能
ルール検知条件(パラメータ)をパソコンで柔軟かつ複雑に設定することが可能
大手クレジット会社にて不正検出実績のあるノウハウを適用

事務の効率化を推進!

3段階の不正レベル(悪用・保留・静観)とスコアの一覧表示が出来るモニタリング機能によって、不正レベルとスコアの組み合わせによる検知対象の絞り込みが可能
ステータス管理(悪用決定、後日連絡等)による口座の個別対応が可能
口座単位、取引単位でのコンタクト履歴の蓄積が可能

安い導入コストでスタート可能! ソフトウェア「標準ルール」700万円~

ソフトウェア価格は「標準ルール」が700万円、「口座毎統計分析」が800万円(消費税込、ハードウェア、システム構築別途)
ノンカスタマイズでの導入や、ソフトウェアの段階的な導入が可能
パソコンサーバ1台からの提供が可能(取引量による)

関連情報

  • 読売新聞 朝刊 2008年5月9日号 名古屋銀行様
    振り込め詐欺の被害が後を絶たない中、第二地銀の名古屋銀行様(本部:名古屋市)が、全国で初めて運用している異常取引モニタリング『アカウントプロテクター』が読売新聞に取り上げられました。
  • 読売新聞 2008年8月2日号 百五銀行様
    本格運用が始まった第二地銀 百五銀行様(本部:三重県津市)の異常取引モニタリング『アカウントプロテクター』本格運用が読売新聞に取り上げられました。

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