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FIT2017(金融国際情報技術展)出展のご案内

   NECは、10月26-27日に開催される、株式会社日本金融通信社(ニッキン)主催の『FIT2017』に出展します。
   NECは、新たなブランドメッセージ「Orchestrating a brighter world」に、安全・安心・効率・公平な社会を実現するという強い意志と未来への想いを込め、社会ソリューション事業をグローバルに展開しております。
   今回は、「デジタルトランスフォーメーション時代の金融IT戦略」をテーマに金融IT改革実現に向けて、金融機関の皆様が直面されている課題である『FinTech』、『AI』、『サイバーセキュリティ』、『事務処理の高度化』にスポットを当て、金融機関様によるご講演も交えて5つのセミナーを実施致します。
   また、セミナーに関連したソリューションも含めた簡単な展示もセミナー会場後方にて実施いたします。
   少しでも皆様のビジネス戦略やIT戦略にお役立て頂ければ幸いです。

FIT2017 NECセミナー&展示概要

1.セミナー

セミナー①
(B7b-01)
10:00~10:40

人工知能の売買審査業務への適用
~AIによる不公正取引の可能性(スコア)算出を実現~

日本取引所自主規制法人 売買審査部
課長 渡辺 隆 様

セミナー②
(B7b-02)
11:10~11:50
横浜銀行におけるAI活用事例
 
株式会社横浜銀行 総合企画部
副調査役 松下 伴理 様
セミナー③
(B7b-03)
13:50~14:30
サイバーセキュリティ対策における「北東北三行共同CSIRTの取組み」

株式会社秋田銀行 システム部
次長 水澤 崇 様
セミナー④
(B7b-04)
15:00~15:40
横浜銀行の本部集中への取組みについて
~為替振込エラー処理の本部集中について~
 
株式会社横浜銀行 事務サービス部
グループ長 石黒 友明 様
セミナー⑤
(B7-b05)
16:10~16:50
イノベーション・エコシステムの形成をご支援するオープンAPI対応ソリューション

NEC 第二金融ソリューション事業部 コンサルティング部
シニアエキスパート 児玉 直宏

セミナー詳細

人工知能の売買審査業務への適用                           ~AIによる不公正取引の可能性(スコア)算出を実現~

  • 東京証券取引所と日本取引所自主規制法人は、2017年度中の実用化を見据え、証券市場の不公正取引の調査を行う売買審査業務に、AIを適用することを決定しました。

  • 不公正取引に該当する可能性のある取引に係る初期調査にAIを活用することで、審査担当者が初期調査以降の詳細調査へこれまで以上に注力できるようなるとともに、従来見つけることが難しかった新たな種類の不公正取引の端緒がつかめる等、より精緻な売買審査が期待されます。

  • 本セミナーでは、AI導入の狙いとAIをどのように活用していくのかについて、ご紹介いたします。

横浜銀行におけるAI活用事例

  • 横浜銀行では、同社が保有するビッグデータとNECのAI技術を組み合わせたマーケティングを推進しております。
  • 本セミナーでは、実践例を交えながら方針・取組みについてご紹介いたします。

サイバーセキュリティ対策における「北東北三行共同CSIRTの取組み」

  • 青森銀行、秋田銀行、岩手銀行の三行(以下、北東北三行)は、昨今の標的型攻撃やDDoS攻撃といったサイバーセキュリティリスクが拡大している状況を受け、平成27年8月に、サイバーセキュリティに関する情報や課題の共有、共同研究による対策の高度化をはかることを目的に、「北東北三行共同CSIRT」を設置しました。

  • 共同CSIRTでは、平成28年度にサイバーセキュリティ対策システムの構築/運用の共同化を実現したほか、CSIRTの共同運営や人材育成の強化も進めており、その具体的な取り組み内容をご紹介いたします。

横浜銀行の本部集中への取組みについて ~為替振込エラー処理の本部集中について~

  • 横浜銀行では、営業店を「事務の場から営業活動の場へ」シフトするため、現在営業店が行っている業務について「本部集中」を進めています。

  • 本部にて営業店が行っている全ての事務処理を行うためには、業務を効率的に処理する仕組み・システムが必須であるとともに、処理件数自体を減らす等の施策が必要となってきます。

  • このため、横浜銀行では、被仕向けエラー処理の多くを占める軽微な氏名相違等が、自動処理エンジンにより自動で入金、返却、照会されるNEC社製の振込不能管理システムを導入し、為替振込エラー処理の本部集中を進めており、導入目的や求める効果、システムの概要についてご説明いたします。

イノベーション・エコシステムの形成をご支援するオープンAPI対応ソリューション

  • 改正銀行法や政府が掲げる日本再興戦略において、銀行やカード会社等の金融事業者様には「オープンAPI」への対応が求められています。
    先進的な金融機関様においては、FinTech事業者様との連携といった「制度対応」の側面だけではなく、これを機に「自社独自のFinTechサービスの実現」や「他業種とのイノベーション・エコシステムの形成」を通じて新たな収益機会を模索する動きが拡大しています。

  • 本セミナーでは、当社がご提供するICTソリューション&サービスに加え、金融機関様の独自ビジネス実現に資する当社の取り組みやユーザ様事例をご紹介いたします。
    (API開発・連携ツールの参考出展と併せ、本セミナーの中で簡易的なデモも実施する予定です。)

2.展示                                                        見学時間 10月26日(木)11:50~13:50、16:50~18:00          ※展示のみのご見学も可能、事前のお申し込みは不要です。

  • 不正検知ソリューション(セミナー①関連)

  • 一歩未来の営業スタイル。AIによる営業支援ソリューション

  • API連携プラットフォーム及びEcosystem Portal(セミナー⑤関連)

  • AI搭載のサイバーセキュリティ対策ソリューション(セミナー③関連)

  • 顔認証×マルチ言語×ロボットを活用した顧客対応自動化

  • マルチファンクションターミナル(参考出展)

  • ウェアラブルを活用した見守りソリューション(参考出展)

※その他、本サイトに記載されている会社名および製品名は、各社の商標または登録商標です。

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