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FIT2016(金融国際情報技術展)出展のご案内

  • ※FIT2016(金融国際情報技術展)は閉幕しました。

多くの方にご参加いただき、誠にありがとうございました。

NECグループは、株式会社日本金融通信社(ニッキン)主催の『FIT2016(金融国際情報技術展)』に出展します。
NECグループは、新たなブランドメッセージ「Orchestrating a brighter world」に、安全・安心・効率・公平な社会を実現するという強い意志と未来への想いを込め、社会ソリューション事業をグローバルに展開しております。
今回のFIT展では、金融機関の皆様が直面されている課題である『FinTech』、『サイバーセキュリティ』、『事務処理の高度化』にスポットを当て、4つのセミナーを実施致します。少しでも皆様のビジネス戦略やIT戦略にお役立て頂ければ幸いです。

FIT2016概要

NECセミナー概要

ガラス棟5階 G502

GC-04  9月8日(木) 13:30~14:20

NECのFinTechへの取組み
~インフラとしてのブロックチェーンの可能性~

NEC 事業イノベーション戦略本部FinTech事業開発室
マネージャー 岩田 太地

  GC-05  9月8日(木) 14:40~15:20

振込不能管理システムのご紹介
~振込みエラー処理の自動化による効率化への取り組み~

NEC 第二金融ソリューション事業部コンサルティング部
マネージャー 千葉 博司
  GC-06  9月8日(木) 15:40~16:20

サイバー攻撃の脅威とその対策
~NEC支援事例とソリューションのご紹介~

NEC 第二金融ソリューション事業部コンサルティング部
主任 宮沢 景子
 
  • GC-07  9月8日(木) 16:40~17:30

    顧客チャネル/コミュニケーション高度化に向けて
    ~AI・認証・ロボット活用案ご紹介~

    NEC 第三金融ソリューション事業部第三ソリューション部
  •             兼 事業イノベーション戦略本部FinTech事業開発室
    マネージャー 野島 亮一

セミナー詳細

NECのFinTechへの取組み                           ~インフラとしてのブロックチェーンの可能性~

  • NECは、FinTechは金融という業種の枠を超えた対応が必須と捉え、4月に業種横断の専担組織としてFinTech事業開発室を立ち上げました。
  • NECのFinTechに対する取組み、中でもIoT時代のための新しい金融インフラの要素技術として注目を集めているブロックチェーンに対する取組みを中心に紹介します。

振込不能管理システムのご紹介                            ~振込みエラー処理の自動化による効率化への取組み~

  • 営業店を「事務の場から営業活動の場へ」シフトすることが必要とされている中、営業店に残る少量雑多な事務の更なる効率化が求められています。
  • 今回ご紹介するのは少量雑多な事務の中でも比較的集中がしやすい為替振込エラー関連事務に対応するものです。
  • 本システムは、以下の三つの事務のセンター集中化を可能にします。
    ①主に自行向け振込エラーに対応する「被仕向エラー管理」
    ②自行から発信した振込のエラーに対応する「仕向エラー管理」
    ③夜間バッチ振込での依頼人からの出金エラーを管理する「資金リスク管理」
  • システム化により、ペーパーレスや見える化による効率化や堅確化が図れると共に、「被仕向けエラー管理」と「資金リスク管理」では自動化による抜本的な事務の削減を実現しております。
  • 本セミナーではシステム概要に加え、導入実績、自動処理の仕組みについてご紹介させていただきます。

サイバー攻撃の脅威とその対策                                 ~NEC支援事例とソリューションのご紹介~

  • 昨今、サイバーセキュリティリスクが増大する中、金融庁の監督指針や公益財団法人金融情報システムセンター(FISC)の安全対策基準が改定され、金融機関においてはインシデント対応体制の整備や多層でのセキュリティ対策が求められています。
  • 本セミナーでは、現在当社が金融機関向けにご提供させて頂いている「CSIRT要員向け共同トレーニング」や「共同インターネットゲートウェイサービス」、また当社内で開発中の各種ソリューションをご紹介させていただきます。

顧客チャネル/コミュニケーション高度化に向けて                            ~AI・認証・ロボット活用案ご紹介~

  • 昨今、データ量の爆発的増加とコンピュータの処理能力向上に伴い、飛躍的な発展を遂げているAI技術は、ヒトの能力を補完し、社会全体の課題解決の迅速化などに大きく役立つものとして注目されています。
    金融機関におきましても、顧客のニーズ多様化・高度化、スマートデバイスをはじめとするデジタル化の進展に伴い、顧客に対して、より満足度の高い金融サービス・経験の提供に向けて、AI等新たな技術の活用についてご検討されているものと思います。
  • 本セッションでは、金融機関と顧客とのチャネル/コミュニケーションの高度化への活用を一例として、弊社が保有するAI技術(機械学習・自然言語処理・認証技術等)、既存システム(CRM・基幹系等)およびロボットをAPIを介して連携させた場合にどのような世界を実現することができるか、デモンストレーションを交えながらご紹介させていただきます。

※その他、本サイトに記載されている会社名および製品名は、各社の商標または登録商標です。

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