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ファクトリコンピュータシリーズ

インテル社リモート管理機能におけるセキュリティ脆弱性について

公開日:2017年05月24日

お客様各位

NEC ファクトリコンピュータシリーズ
インテル社リモート管理機能におけるセキュリティ脆弱性について

平素は当社製品をご愛顧賜り厚くお礼申し上げます。

この度、ファクトリコンピュータシリーズの一部装置にて、「インテル社リモート管理機能におけるセキュリティ脆弱性」の対象であることがわかりました。
つきましては、下記の処置方法に従い対策させていただきたくご案内させていただきます。
ご迷惑をおかけいたしますが何卒よろしくお願い申し上げます。

- 記 -

1.脆弱性概要

インテル社リモート管理機能(AMT, ISM, SBT)においてセキュリティ脆弱性が発見され、特権を持たない攻撃者からの不正なシステムアクセスが発生する可能性についてインテル社より報告されました。

インテル社リモート管理機能は、一部のファクトリコンピュータに搭載されております。
なお、現在のところ、本脆弱性による被害は報告されておりません。
本ページでは、影響の可能性がある対象機種とその対応方法についてご案内いたします。

2.対象機種

  • FC98-NXシリーズ P33W、P32W、C13G
  • ShieldPROシリーズ N22G
上記対象機種で、以下①②の内どちらか若しくは両方に該当する運用をした場合に発生する可能性があります。
  ① Intel社 AMT機能(以下、AMT機能と略)を利用している場合
  ② Intel社 ISM, SBT対応アプリケーションソフトをお客様でインストールした場合
上記①②にどちらにも該当しない場合は、この度の特権を持たない攻撃者からの不正なシステムアクセスは発生いたしません。

3.対応方法について

NECでは、インテル社と対応方法について検討をしております。
対応方法については、決まり次第当サイトにて順次掲載して参ります。

4.参考情報

以下のインテル社のページをご覧ください。

重要 : インテル マネージャビリティー・ファームウェアに関するセキュリティー情報

- 以上 -

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